2017
04.16

まわれまわれオルゴール

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- てんとう虫さんがふたり・・・
 舞台にあがるのを待っている・・・



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- 舞台にあがって
 くるくる踊るのを待っている・・・



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- それでは、舞台にのせてあげましょう。



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- こっち側からがいいかしら。



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- それとも、ふりむきざまに勢いよく
 投げ入れてみましょうか。



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- それでは、1、2・・・3!



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- さあ、ふたりとも舞台にあがったわ。



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- 踊れ踊れ、てんとう虫。



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- まわれまわれ、オルゴール。



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- ノスタルジックな音色をききながら・・・



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- いつまでも、くるくる・・・
 くるくる・・・ くるくる・・・



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- もしも、曲がロシアの曲なら・・・



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- わたしは、ロシアの夢を見る・・・



Girate girate le coccinelle...
Ballate ballate sul carillon....



--------------------------------------



劇場と舞台・・・
ロシア・・・
てんとう虫がくるくる回るオルゴール・・・
そして
大切な大切な、アーニャさん(マトリョーシカメイデン)。

MYお気に入り的な要素をごちゃっと集めて絵にしたらどうなるかなー、と
実験的に撮った写真をようやくブログ記事に編集できました(・∀・)
(これ、撮ったのいつだろう・・・?去年の・・・秋?・・・記憶にない・・・
300枚以上撮ってしまったのでセレクトが面倒でずっと記事にできずじまいでした)


“劇場と舞台”は、背景小道具に使った『スカラ座のゼッフィレッリ』の写真集。
ゼッフィレッリは『ロミオとジュリエット』(1968年)の映画監督としても有名ですが、
スカラ座黄金時代をささえたオペラの名演出家のひとりです。
演出だけでなく、舞台美術や衣装のデザインも行う人で、
その人の仕事をあつめたこの写真集は、MYタカラモノのひとつ。

てんとう虫がくるくる回るオルゴールは、
10年近く前にバルセロナのリセウ劇場にオペラを観に行ったときに、
なぜか劇場のブックショップで衝動買いしてしまったもの。
なぜに、オペラ劇場で、こんな子供向けみたいなオルゴール?!(笑)
(ちなみに、曲はオペラでもなんでもないヨーロッパの童謡・・・(・∀・)

しかし、たまに鳴らすととっても可愛いのです。
ブログでは、動画でお伝えできないのが本当に残念!!(><)

“ロシア”な要素は、背景布がわりに敷いたプラトーク。
ロシアの定番的なでっかいショールです。
実家のタンスの引き出しの奥にしまわれっぱなしだったので、
ちゃっかり貰ってしまいまして・・・
ド派手な柄なので、結局は私も使わないんですが(笑)。

ロシアという国は、西洋のようでいて、
西洋とは違ったテイスト、センス、雰囲気がある文化圏で、
音楽、美的感覚、刺繍や工芸品などの図案、言語・・・
たまらなく魅かれるものがあります。

そんなわけで、ロシアがテーマのブライス、
マトリョーシカメイデンも永遠のお気に入りです。
もちろん、どの子もみんな大好きなこととは別にして。
お気に入りなあまりに、
どうしてもネタキャラみたいな扱いをしてしまいますが(笑)、
彼女に惚れ込んだ魅力、夢見るようなうつくしい表情を
最後にのせた1枚で、ひさしぶりに撮ることができてよかったです。
(縫い子談)


<本日の出演ブライス>
アーニャ/マトリョーシカメイデン



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コメント
縫い子さんの好きなものいっぱい!

ゼフィレッリいいですね。
一時期、「ブラザーサンシスタームーン」にどハマリしてました。

画像から光があふれてくる。ドノヴァンの歌も良かったなあ。

プラトーク、良く似てるよ~
縫い子さんの方が絵柄がちょい写実的で
花園っぽい感じがする・・・

おおっきいですよね。コタツ掛けになりそうなくらい。
昔、市民オペラで「カルメン」の合唱に出たとき、
腰に巻いて使ったよ。
って、日常ではなかなか使わないよね。
マトリョーシカコスプレでもやってみる?・・なんて(実はやってみたい!
モノ◆ミユdot 2017.04.15 18:29 | 編集
ああロシアロシア♪
野暮ったくて偉大なる国。。。

オペラの事はあいかわらずワカラナイのですが、
私のアタマの中は「ポーレシカ ポーレ♪ ちゃラララちゃららーら♫」
のメロディがずっと流れっぱなしです(^^♪

てんとうむしを大事そうに持つアーニャさんがまたイジらしい!
さすが本家です!!
さこみんdot 2017.04.16 13:40 | 編集
素敵なオルゴール~~~!!
マトさんにこの衣装も、似合う~~!!(*´Д`)ハァハァ
バルセロナ、大好きなんですが、
ガウディや音楽堂や、フラメンコが好き過ぎて、
劇場に劇を見に行く機会がなかったです。・゚・(ノД`)・゚・。
やはり、その地の劇場で観劇!!は格別だと思うので、
超うらやまです!!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
dot 2017.04.17 15:48 | 編集
詩的な台詞、鮮やかな色彩にウットリ。
素敵なショートムービーを観た様な気持ちです(*´ω`*)♪
アーニャさん、女優ですね♪

オペラはなかなか御縁が無いのですが、
友人が、住んでいる地域で行われている市民オペラに参加していて、
オペラのワンシーンだけを上演する、入門編的な舞台を
拝見する機会がありそうです。
ロシア的なモノだと子供の頃に良く読んでいた
「森はいきている」という物語があって、今でも好きです。

前記事での私の萌えポイント分かりずらく、すみません(^_^;)
着物姿の「いい女っぷり」を見せていたジェルソミーナさんが
可愛い縞々のタイツを履いていた、そのギャップに
可愛いな〜(*´ω`*)♪という、萌えでした(^◇^;)
ゆりゆりdot 2017.04.18 09:04 | 編集
モノ◆ミユさん

そうでした、『ブラザーサンシスタームーン』もゼッフィレッリでしたね。
って、実はこの映画とおして見たことがないんですが・・・(・∀・;)
でも、言われてみれば、ゼッフィレッリの絵作りって、光があふれるというか、
光を感じる画面が多かったかも。
そして、そーいう絵作りは私も好きかも??
自分で写真撮ったり、人の写真を見るときも、光を感じる写真が大好きだったりするし。

ドノヴァンの主題歌は、なんとこっちの教会で歌っちゃったことがありますよ~。
今でもイタリア人にめっちゃ愛されている歌です。
しかし、歌うときはイタリア語です!(笑)

プラトーク、あらためてよく見たら、モノ◆ミユさんがおもちのは水色のお花も
描かれていましたね!
でも、そっくりーー!!
でっかいし、ふさふさのフリンジもついているし、ジプシーが腰に巻く感じにも
なりますかね??カルメン、ひゅーひゅー♪

マトリョーシカコスプレ・・・ごくり(←唾を呑む音)
や・・・やってみたいかも・・・っっ!!(≧∇≦)
縫い子dot 2017.04.19 20:34 | 編集
さこみんさん

野暮ったくて偉大な国・・・ああ、ロシア♪
そう!
まさに“野暮ったい”というか、どこか土臭い感じがたまらない~~。
「ポーリシュカポーレ」歌ったことありました(笑)!!
(私、若かりし頃(?)合唱団体に属していまして・・・)

他にも「カリンカ」「ヴォルガの舟歌」「黒い瞳」「道」「モスクワ郊外の夕べ」
・・・あああ、なつかしい。
ロシア民謡って、なぜか頭の中をエンドレス系なメロディーが多いですね(・∀・)

って、今なつかしさのあまりYoutubeをあさっていたら、
ポーリシュカポーレ・ガンプラ版という爆笑動画を見つけてしまいました。
https://youtu.be/pTojBhXqoSk

アーニャはてんとうむしを大事そうに持ちながらも、
後ろ向きに放り投げようと考えていたりする、なかなか“おそロシア”な
ロシアンガールですよ☆
縫い子dot 2017.04.19 20:53 | 編集
羊さん

オルゴールに反応してくださってウレシイ~~~(*≧ω≦)
いつもは大切にクローゼットの奥に箱に入れてしまっておくほどの
オキニなのです♪
マトさんにサーカス娘の衣装、似合いますよねぇ。
ロシアのサーカス娘は、ボリショイサーカス所属かしら・・・?
マトリョーシカメイデンは、シリアス系からネタ系までひろく着こなす
優秀ブライスさんだと思います。(・∀・)b

バルセロナと言えばガウディ、ガウディの世界には私も憑りつかれましたよ~。
ナントカさんの家とか、何時間でもあの不思議な空間に居たかったです。
昼間のバルセロナはガウディ尽くしだったのですが、
夜はオペラに捧げてしまったので、そーいえばせっかく本場スペインまで
行っておきながら、フラメンコ見なかったんですよね~(・∀・;)
それはそれで、今考えると残念でした!!
縫い子dot 2017.04.19 21:00 | 編集
ゆりゆりさん

いつもとはちょっと違う色彩での写真でした(*・∀・*)
(自分の中では、実験的なこころみという感じで ← なんか大袈裟ですね!)
ショートムービーだなんて、嬉しいお言葉をありがとうございます♪

日本は市民オペラが盛んですよね。
オペラは、事前に知識が必要だったり、いろんなお約束事があったり、
最初は取っ付きにくいですが、めんどくさい約束事に慣れてしまうと
とってもオモシロイですよぅ♪
入門編的な舞台、楽しめるとよいですね(*´∀`*)

萌えポイント、すぐ分かりましたよ~~。
そこに萌えてくださったゆりゆりさんが可愛かったので、
ついツッコミみたいな書き方をしてしまいました(汗)。
誤解させるような書き方をしてしまってごめんなさい。

私は、縞々スパッツを履いた彼女を見慣れてしまってたので、
華やかな晴れ着をめくったらアレが出てくるギャップに鈍感になってました(爆)
ブライスって、“可愛いけどオモシロイ”みたいなギャップ萌えも魅力のひとつ
ですよね。
縫い子dot 2017.04.19 21:08 | 編集
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