2017
04.28

ねむり姫

Category: Giulia (Custom)
IMG_6483ss.jpg



「もし、この世界のどこかに、
わたしと同じくらい小さいひとがいるとしたら・・・」



IMG_6486ss.jpg



「いつか、会えることもあるかしら・・・?」



IMG_6472ss.jpg



ちいさいお城にたったひとりで住むちいさいお姫さまは、
ふと、そう思うのでした。



IMG_6492ss.jpg



「どうしたら会えるのかは分からないけれど・・・」



IMG_6499ss.jpg



「わたしは、ゆっくりとその日を待つことにしましょう」



IMG_6504ss.jpg



「よいしょ」



IMG_6511ss.jpg



「視察もすんだし、お祈りもすんだし」



IMG_6514ss.jpg



「さ、ちょっとリラックスしましょう」



IMG_6521ss.jpg



「ふーーーーーー」
(ノビが好きな姫・・・? by縫い子)



IMG_6523ss.jpg



「身軽になったわ♪」



IMG_6538ss.jpg



「わたしは、どこでもねむれる姫・・・」



IMG_6536ss.jpg



「こうして瞳を閉じれば・・・」



IMG_6566ss.jpg



「どこにでも行ける・・・お花に囲まれたり・・・
やわらかい寝台にうずもれたり・・・」



IMG_6582ss.jpg



「ふわふわの綿毛みたいに・・・」



IMG_6562ss.jpg



「飛んで・・・ zzz・・・・」



IMG_6540ss-soft-3.jpg



「・・・・・・・」


La piccola principessa che viveva da sola in un piccolo castello
credeva che in questo mondo
c'era solo lei della razza di umano così piccolo,
ma ogni tanto volgeva un pensiero a immaginare
se esistessero altre persone come lei.

E quando chiudeva i suoi splendidi occhi,
faceva volare i suoi pensieri a cercare le altre piccole persone,
come se volassero le lanugini del dente di leone,
i pensieri della principessa viaggiavano al mondo dei sogni.



--------------------------------



どこでも寝ちゃう、おやすみ3秒の姫・・・?(・∀・)
急にどっこらしょと石垣に座ってくつろいじゃう姫、
おとぎ話にちょっと違うテイストが混ざったような展開になってますが。

さて、このストロベリーアンドクリーミーキュートベースのカスタムさん。
その大部分を構成するのがストキューさんなのでこう呼んでいますが、
実際には、フェイスパーツのみが違うという、
頭皮交換ならぬ、フェイス交換された子でした。

難ありストキューとして出ていた子で、
オリジナルストキューさんが甘い小悪魔みたいな表情をしているのに比べると、
なんともいえずに愁いを帯びた表情と、独特な雰囲気。
ストキューさんが欲しくてネットをチェックしていた私の目に留まったのですが、
このアンニュイな雰囲気に一目で魅かれてしまいました。

フェイスパーツは透明肌の子だとのことで、リップの感じから、
ペニープレシャスかマーゴユニークガールかな?と思い、
セラーさんには質問もし、追加写真も送ってもらい、お迎え。
その後も気になったので、問い合わせたところ、
マーゴフェイスをストキューにくっつけた子だということが判明しました。
(ロシアの方でしたが、マーゴをばらすとは大胆な人だなあ・・・(・∀・;)

ほっぺのチークは肉眼でやっと見える程度にしか残っていなかったので、
耐水サンドペーパーでほっぺ表面をつるつるじゃなくしてから
ドール用パステルでチークをのせました。

ほっぺのマット感とそれ以外の部分のツヤテカ感の差が目立ったので、
顔全体をメラミンスポンジで気長にこすって少ーしだけマットにし、
ついでに眠り目カスタム。

削りを入れているわけでもないし、メイクもチーク以外はそのままなのですが、
オリジナルではないことには変わりないので、うちでは唯一のカスタムさんです。

オリジナルの子は、
「これを変えてしまったら二度と元には戻せない・・・」と思うと、
手を加えることを躊躇ってしまいますが、既に手が入っていた子だと、
わりと気軽にいじれます(・∀・)

オリジナルのストキューさんも欲しいことには変わりないので、
いずれお迎えして(←というか、すでにお迎えした)、
この子とは二卵性双生児みたいな感じで並べたいなと思っています。

さて、ジュリア姫のおはなし、次回がエピローグです。
(縫い子談)


にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Comment:0
2017
04.26

お姫さまのちいさい村

Category: Giulia (Custom)
IMG_6430pp.jpg



ちいさいお姫さまの治める国は、
ちいさい村でした。



IMG_6420pp.jpg



その村は、お城のある丘を囲む緑の谷にありましたが、
誰もその村のことを知る人はいませんでした。



IMG_6426pp.jpg



春の太陽を浴びた木々は、きらきらと緑の葉をかがやかせ、
爽やかなそよ風がふきぬける、ちいさな村。

この村では、誰もが毎日のちいさい幸せをたいせつに暮らしていましたが、
世界の人は、誰ひとり、そんな村があるなんて知らなかったのです。



IMG_6406pp.jpg



お姫さまは、毎日、領地の視察にでかけます。



IMG_6410pp.jpg



お姫さまを運ぶのは、石でできた魔法の馬車。
馬も、馬車も、みんな大理石でできています。
(大理石なのか、これは?(・∀・) そーいうことにしておきます・・・ by縫い子)



IMG_6438pp.jpg



村の人々は、お姫さまを見ると、愛想よく挨拶をしました。
「こんにちは、お姫さま、ご機嫌はいかがですか?」

しかし、村の人々はみんなとても大きいのです。
お姫さまの6倍はあるのです。



IMG_6440pp.jpg



「この世界で、こんなに小さいのはわたしだけなのかしら・・・?」



IMG_6452pp.jpg



村の人々の愛情のこもった挨拶を受けると、
お姫さまはとても幸せな気持ちになりましたが、
おおきなおおきな村の人々を見あげるとき、
いつも、ほんの少しだけ、さみしさも感じるのでした。



IMG_6456pp.jpg



「もしかしたら、この世界のどこかに、
わたしと同じくらい小さいひとがいるかもしれない・・・」



IMG_6470pp.jpg



お城へ戻ると、お姫さまはまっさきに礼拝堂へ行き、
お祈りをささげます。



IMG_6468pp.jpg



治める領国の平和と繁栄を祈ることは、
お姫さまのたいせつな役目なのです。



IMG_6458pp.jpg



こうしてお祈りをすませると、
ようやくお姫さまは、ほっと一息つくことができるのでした。
(・・・って、ノビしてますがw by縫い子)



IMG_6461ppp.jpg



「わたしは世界でたったひとりの、ちいさい姫。
ちいさい村を守るのは、わたしのたいせつな仕事・・・でも・・・」



Il paese che governava la piccola principessa
era un piccolo villaggio.
Il villaggio giaceva nella valletta verde
che circondava la collina dove sorgeva il piccolo castello.
In primavera la valletta si riempiva della luce e del venticello
e il popolo viveva tutto lietamente trascorrendo i giorni
mantenendo sempre piccola felicità nel cuore,
ma nessuno del mondo seppe mai
che esistette qusto piccolo favorevole villaggio.



--------------------------------------



我が家の8人目、カスタムブライスのジュリアさん、
脳内設定 “おとぎ話のお姫さま” にあわせて、
微妙にリアル世界をチラ混ぜさせた(←6倍の大きさの人々とか)
童話風の文章をひねり出しております。
平易な文章で読者の想像力をかきたてる・・・
童話風に書くって、なかなか難しいもんですね・・・(・∀・;)


ジュリア姫お披露目のために手に入れた
プリンセス・ア・ラ・モードさんのデフォOF・・・

はあ・・・ゴージャスですねぇ・・・・(*´ω`*) ホレボレ

デザインといい、素材といい、細かい作りといい、
本当によくできているアウトフィットです。
フロントスタイルも、バックスタイルも凝っていて、
素晴らしく着映えします。
(ただし、スカートを膨らませるためには付属のクリノリンではなく、
キュートアンドキュリアスOFのパニエを入れています)


コーディネートをこれ以上ないほど完璧にしている襞襟は、
もこもこ村のまーさんの作品。
結いあげたヘアスタイルとあいまって、“お姫さま”っていうより、
“女王さま”みたいな貫禄が出ちゃっていて(笑)、
冬の間ずっとリビングにこのスタイルで飾られていた彼女は、
夫から “ハートの女王様” と呼ばれていたくらいなんですが、
小さいながらも一国を統治する姫ってことで、
貫禄OKという脳内設定(=妄想)に落ち着きました。

赤毛の彼女には、ラストキス風の白いドレスを着せてみたいと思っていて、
自作しようと生地まで買ったのですが(ヴェールに使ったレースはその一部)、
なんだかんだで作りそびれているうちに、
プリンセス・ア・ラ・モードOFが手に入ってしまったのでした。
ラストキス風ドレスだったら、もっと儚げなプリンセスになったかも?

脳内妄想おとぎ話 “ちいさいお姫さまのおはなし”、
もう少し続きます。
(縫い子談)


9枚目の写真、偶然、背景がほぼ真っ黒に撮れたのですが、
あまりの貫禄(!)にリアルな歴史人物の肖像画みたいに見えて、
思わず写真合成アプリで遊んでしまいました。
“続きを読む” から、どうぞ。
↓↓


にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村


続きを読む
Comment:0
2017
04.24

むかしむかし、あるところに

Category: Giulia (Custom)
IMG_6338ccc.jpg



むかしむかし、あるところに
ちいさいお城がありました。



IMG_6346ccc.jpg



ちいさいお城には、
ちいさいお姫さまがたったひとりで住んでいました。



IMG_6347cc.jpg



お姫さまの名前は、ジュリア・ラ・ベッラ。

たいそう綺麗なお姫さまだったので、
人々は “うつくしいジュリア” と、そう呼んだのです。



IMG_6350cc.jpg



お姫さまのちいさいお城は、
おひさまがさんさんとふりそそぐ丘の上に建っていました。



IMG_6354cc.jpg



お姫さまのお城のちいさいお庭には、
春になると、ちいさなひな菊やたんぽぽが咲き、



IMG_6358cc.jpg



お姫さまは、そよ風に吹かれながら、
お花のあいだをゆっくりとお散歩するのです。



IMG_6360cc.jpg



いつからあるのか分からないほどの古い石段も
おひさまの光であたたかく照らされ、



IMG_6362cc.jpg



お姫さまは、いつからそうしていたのか分からないほど
長い長い間、たったひとりでお城で暮らしていたのです。



IMG_6373cc.jpg



お姫さまは、4色に変わる瞳をもっていました。
若草色の瞳は、芽吹いたばかりの春の野山をうつし、



IMG_6378cc.jpg



空色の瞳は、ひばりがさえずる春の青空をうつします。



IMG_6381ccc.jpg



少しずつ春の太陽が、地平線の向こうにおりていくと、



IMG_6395cc.jpg



お姫さまは、ひとりでゆっくりと瞳を閉じました。



IMG_6396cc.jpg



明日は、桃色の瞳に春のお花をうつしましょう・・・
そして、飴色の瞳にはやわらかい春の畑をうつしましょう・・・
ふんわりと耕されて、
たくさんのちいさい芽が顔をのぞかせたばかりの
あたたかい春の畑をうつしましょう・・・



IMG_6402cc.jpg



こうして瞳を閉じたお姫さまを、
きらきら輝く2羽の小鳥と、橙色のお花がそっと守るのでした。



C'era una volta...
su una collina soleggiante un piccolo castello
dove viveva una piccola principessa.
Il nome della principessa era Giulia
ma la gente la chiamò Giulia la Bella
perchè lei era molto graziosa e dolce come l'aria di primavera....



----------------------------------



我が家の8人目のブライスさん、
ストロベリーアンドクリーミーキュートさんベースのカスタムさんです。

いったいお迎えしたのはいつのことだったのだろうか・・・(・∀・;;;)
カスタムブライスということで、
私の脳内で自由乱脈に妄想の翼がはばたいた結果、
彼女には “おとぎ話のお姫さま” という架空箱裏ポエムが設定され(笑)、
お披露目はぜひともお城でのロケ撮影で!
と、意気込んでおりましたが、なかなかチャンスに恵まれず。

ようやく、ようやく、このたび条件にピッタリなお城を見つけて、
満を持しての登場となりました。

ジュリアという名前は、夫がつけましたが、
ネタ元はこともあろうに、『北斗の拳』のユリア(爆)。
ユリアはイタリア版では、ジュリアと呼ばれているそうで。

スペシャルまつげの彼女、ほんとに美しいので、
そこに“ラ・ベッラ(=美しい/麗しの)”という
ふたつ名を与えたのは私です。(*・∀・*)
(堂々の中二っぽい設定が逆にお気に入りです)

ジュリア・ラ・ベッラと呼ばれた女性は、
歴史上でも実在していて、本名はジュリア・ファルネーゼ
ルネサンス時代の悪名高いボルジア家出身のローマ教皇、
アレッサンドロ6世の愛人だった女性です。
Wikipediaには、肖像画とされるラファエッロの絵も載っていますが、
あんまり似ていませんね(笑)。

この子は、私が眠り目カスタムにしました(←初です!)。
お披露目用に手に入れたプリンセス・ア・ラ・モードさんのデフォOF、
小鳥がモチーフになっていたので、チャームにも小鳥。
オレンジ色の髪にあわせてアイチェンジ用のプルリングも変えました。

ジュリア姫のおはなし、まだ続きます。

(縫い子談)


にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村
Comment:0
2017
04.16

まわれまわれオルゴール

IMG_2687cc.jpg



- てんとう虫さんがふたり・・・
 舞台にあがるのを待っている・・・



IMG_2697cc.jpg



- 舞台にあがって
 くるくる踊るのを待っている・・・



IMG_2723cc.jpg



- それでは、舞台にのせてあげましょう。



IMG_2703cc.jpg



- こっち側からがいいかしら。



IMG_2767cc.jpg



- それとも、ふりむきざまに勢いよく
 投げ入れてみましょうか。



IMG_2755cc.jpg



- それでは、1、2・・・3!



IMG_2811cc.jpg



- さあ、ふたりとも舞台にあがったわ。



IMG_2823cc.jpg



- 踊れ踊れ、てんとう虫。



IMG_2835cc.jpg



- まわれまわれ、オルゴール。



IMG_2843cc.jpg



- ノスタルジックな音色をききながら・・・



IMG_2855cc.jpg



- いつまでも、くるくる・・・
 くるくる・・・ くるくる・・・



IMG_2923cc.jpg



- もしも、曲がロシアの曲なら・・・



IMG_2867cc.jpg



- わたしは、ロシアの夢を見る・・・



Girate girate le coccinelle...
Ballate ballate sul carillon....



--------------------------------------



劇場と舞台・・・
ロシア・・・
てんとう虫がくるくる回るオルゴール・・・
そして
大切な大切な、アーニャさん(マトリョーシカメイデン)。

MYお気に入り的な要素をごちゃっと集めて絵にしたらどうなるかなー、と
実験的に撮った写真をようやくブログ記事に編集できました(・∀・)
(これ、撮ったのいつだろう・・・?去年の・・・秋?・・・記憶にない・・・
300枚以上撮ってしまったのでセレクトが面倒でずっと記事にできずじまいでした)


“劇場と舞台”は、背景小道具に使った『スカラ座のゼッフィレッリ』の写真集。
ゼッフィレッリは『ロミオとジュリエット』(1968年)の映画監督としても有名ですが、
スカラ座黄金時代をささえたオペラの名演出家のひとりです。
演出だけでなく、舞台美術や衣装のデザインも行う人で、
その人の仕事をあつめたこの写真集は、MYタカラモノのひとつ。

てんとう虫がくるくる回るオルゴールは、
10年近く前にバルセロナのリセウ劇場にオペラを観に行ったときに、
なぜか劇場のブックショップで衝動買いしてしまったもの。
なぜに、オペラ劇場で、こんな子供向けみたいなオルゴール?!(笑)
(ちなみに、曲はオペラでもなんでもないヨーロッパの童謡・・・(・∀・)

しかし、たまに鳴らすととっても可愛いのです。
ブログでは、動画でお伝えできないのが本当に残念!!(><)

“ロシア”な要素は、背景布がわりに敷いたプラトーク。
ロシアの定番的なでっかいショールです。
実家のタンスの引き出しの奥にしまわれっぱなしだったので、
ちゃっかり貰ってしまいまして・・・
ド派手な柄なので、結局は私も使わないんですが(笑)。

ロシアという国は、西洋のようでいて、
西洋とは違ったテイスト、センス、雰囲気がある文化圏で、
音楽、美的感覚、刺繍や工芸品などの図案、言語・・・
たまらなく魅かれるものがあります。

そんなわけで、ロシアがテーマのブライス、
マトリョーシカメイデンも永遠のお気に入りです。
もちろん、どの子もみんな大好きなこととは別にして。
お気に入りなあまりに、
どうしてもネタキャラみたいな扱いをしてしまいますが(笑)、
彼女に惚れ込んだ魅力、夢見るようなうつくしい表情を
最後にのせた1枚で、ひさしぶりに撮ることができてよかったです。
(縫い子談)


<本日の出演ブライス>
アーニャ/マトリョーシカメイデン



にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村
Comment:8
2017
04.06

ウィステリア

IMG_5605ww.jpg


藤の花と妖精さん。


IMG_5598ww.jpg


藤色の瞳の妖精さん。


IMG_5600ww.jpg


我が家の妖精、ルサルカさん。
(マンディコットンキャンディ ← 妖精さんという我が家設定)


IMG_5603ww.jpg


そよ風に揺れる青い髪と、淡い紫色の花房。
葉っぱの緑。
爽やかな色のコンビネーション。


IMG_5608ww.jpg


イタリアの藤は、自然のまま、あるがままに
フェンスを這って花を咲かせる。


IMG_5611ww.jpg


藤棚にきれいにしつらえられた日本の藤も素敵だけれど、
生命力のままに枝をのばして、
たわわに花を咲かせるイタリアの藤も、野生の強さを感じます。


IMG_5609ww.jpg


- ・・・いい香り。
(実際は、なんちゃって眠り目にするために片手でプルリングをひっぱりつつ腕を伸ばして
ブライスをもち、片手でテキトウにシャッターをきってみた苦し紛れ写真w by縫い子)




Bella fioritura di wisteria,
la pianta nota col nome comune di glicine...



----------------------------------------



この藤の木は、マンションの中庭にはえているのですが、
毎年、この時期にたわわに花を咲かせます。
(イタリアの藤の開花は、日本より早いのかな?)

去年、みごとな花の様子に、
ぜひとも藤色の瞳のルサルカさん(マンディコットンキャンディ)と
撮ろうと思ったのですが、
あっという間に花の時期を逃してしまって撮れませんでした。

今年も、気がついたら満開になっていたので、大慌てで撮影。
(縫い子談)


<おまけ>

・・・大慌てになってしまった理由は、
撮影の後、メルカート(青空市場)に行ったからなのですが
なぜか、買うつもりもなかったのに、魚を約1㎏も買ってしまい・・・
↓↓
IMG_5624ww.jpg

2時間弱かけて、1匹1匹、せっせとお掃除して
レモンマリネを作りました。
↓↓
IMG_5627ww.jpg


アリチェッテと呼ばれるイワシの赤ちゃんなのですが、
まだ沿岸部を泳いでいるときだけは、生で食べられるのだそうです。
赤ちゃんなので、まだ身なんて半透明です(・∀・)
オリーブオイル、塩、パセリ、たっぷりのレモン汁で漬け込んだ
レモンマリネは、洋風のお刺身といった感じで、とっても美味。
(これは絶対、日本の白身魚で作っても美味しいと思う・・・!)


IMG_5629ww.jpg
↑↑
台所に立ちっぱなし、水で指先ふやけっぱなしの疲労を
癒してくれる愛らしい妖精さん。


にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村
Comment:0
2017
04.03

パスティッチーニ

IMG_4971dd1.jpg



- ちいさいお菓子がいっぱい♪



IMG_4959dd2.jpg



- 美味しそう・・・



IMG_4968dd3.jpg



- 誰が食べるのかな?



IMG_4957dd4.jpg



- いつ食べるのかな・・・?



IMG_4952dd5.jpg



- 待ち遠しいな・・・♪



Quaaaanti pasticcini....!!
Chi potrà mangiare? Posso?



--------------------------------------



先月の “女性の日(3月8日)” 。
本来なら、男性からミモザの花とともにお菓子なんかを
プレゼントされる日なんですが、ウチの夫は忘れてたらしいので、
自分でケーキ買ってきました(爆)。
今頃、3月初旬の話題・・・(・∀・;) この記事、下書き状態のまますっかり更新するの忘れてました(汗)

日本で は“パスタ” っていうとスパゲッティなどをいうみたいですが、
本来は小麦粉の練り製品全般をさす単語です。
だから、ケーキなんかの生地のこともパスタ、
転じてそのままケーキをもパスタということもあります。

日本でいうところのプチフール(←あっ、これって昭和の語彙?)、
今はなんていうんだろ・・・プチスイーツ?・・・(笑)
ともかく、こういったひとくちサイズのお菓子は、
パスタ pasta” に縮小形の接尾辞 “-ccino(-っちーの)”をつけて、
パスティッチーノ pasticcino” と呼ばれます。
たったひとつだけ買うこと(食べること)は稀なので、
たいていは複数形で “パスティッチーニ pasticcini”。

近所のケーキ屋さんがいつのまにかリニューアルしていたので、
ためしに買ってみました。
パティシエが若い人だったこともあり、
イタリアのお菓子にしては甘さ控えめの洗練された味で、
とっても美味しかった!!(・∀・)リピ ケッテーイ!!

お菓子大好き(←ウチ設定)のマルティーナさん(テーラーギブソン)、
午後の陽射しに透き通る紺色の瞳がとても綺麗です。
光が入りにくいけれど、テーラーギブソンはこの紺色の瞳が一番好きかも。
(縫い子談)



にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村
Comment:2
2017
03.18

ビールがいっぱい

IMG_5254bb.jpg



- コースターがいっぱい!
 ビールパブのおねえさんがくれたよ~。



IMG_5257bb.jpg



- ベルギーの修道院で作っているシメイ。
 きっと信心深いビールだね!



IMG_5261bb.jpg



- マーティンズもベルギー・ビール。
 イギリス人のマーティンさんがベルギーで醸造を始めたんだって。



IMG_5264bb.jpg



- マーティンさんの会社は、
 ベルギーのブラバント地方にあるのかな?
(・・・と思ったら違った。醸造所があるのはアントワープだそうです。 by縫い子)



IMG_5267bb.jpg



- マーティンズ・ビール、この銘柄はワーテルロー。
 トリプル・ブロンド、ストロング・クリーク、ストロング・ダークがあるよ。
(ググったらこんなサイト見つけちゃいました。歴史好きとしてはこれは興味深い!(・∀・)=3ムハー by縫い子)


 
IMG_5272bb.jpg



- ブルー・ムーン。
 アメリカの会社が出しているベルギースタイル・ビール。



IMG_5274bb.jpg



- 幽霊船っていう名前のビール!!



IMG_5279bb.jpg



- お城のシルエットで、名前は“ノワール(黒)”。
 ・・・幽霊の出るお城?



IMG_5286bb.jpg



- ・・・幽霊とだって、
 ビールがあれば仲良くなれると思うんだよね~。



IMG_5292bb.jpg



- いっしょに乾杯したりしてさ~。



IMG_5295bb.jpg



- 幽霊も、わたしも口のまわりに
 まっしろのアワをつけちゃうの♪



Birra, birra, buona birra....♪



------------------------------



我が家のビール担当といえば、
ビール色の瞳のアントニエッタさん(ステラサバンナ)。

ビールの銘柄のコースターって可愛いですね。
近所のビールパブで、貰ってきたものです(←夫が)。
可愛いんだけど、基本的には使い捨てアイテムだから、
なんとなくもったいなくて使えません・・・(・∀・;)
(縫い子談)



にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村
Comment:2
back-to-top