2016
04.29

メカが好き

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- こっちは修理中の車両かな?



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- 中にいろんな工具や機械パーツがあるね。



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- メカって全然わからないけど、
 なんとなくカッコイイよね。



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- でも、わたしは文系♪



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- ゆらゆら遊具~~~!



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- いいでしょー。
 乗ってみたい??



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- わほーーーー♪



Sono ancora alla "Collezione Ogliari".
Mi diverto troppoooooo!!
Vuoi giocare con me?



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盛大に道草をエンジョイしているらしい我が家の新人
アントニエッタさん(ステラサバンナ)。
お転婆だ!!(・∀・)

今回、初の外撮りに連れ出してみて、
この子のドールデザインの完成度の高さに唸りました。
(正直、家の中で見ているぶんには
“普通に可愛い” レベルの子だな、と思ってました←すみません)

肌色とメイクのベビーピンクと、
シャイニーな桜色の髪が実にすばらしい調和なんですが、
さらに加えて、スペシャルカラーのアイ2色がとってもイイです。

特に、この向かって左向きのダークグリーンは、
“わたし、甘いだけじゃないのよ!” とでも言いたげな渋い色合い。
デフォOFデザインも含めて、全体はとってもガーリーな子ですが、
アイカラーでガーリーなだけではない魅力を訴えてきます。

そんなダークグリーン、ものすごく気に入っているのですが、
とても撮影が難しい(><)
なんとかこの色をきれいに撮りたくて、やたらめったら増える撮影枚数。
太陽光のもとだとこのアイも比較的撮りやすい気がします。

もうひとつのスペシャルカラー、正面のイエローブラウンも実によい色です。
他の2色、デフォブルーとデフォピンクは、室内で見ている限りでは、
もう少しニュアンスの違うブルー&ピンクでもよかったのにな~と感じていましたが、
太陽光だとそれほど違和感はない気もします。
・・・が、やっぱり、
いつの日か “紫陽花ブルー&紫陽花ピンク” に変えてみたい気もする。(・ω・)ノ
(縫い子談)



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2016
04.27

運転手はだあれ?

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- ひと昔前のタイプのミラノのトラム(市電)だ。
 おじゃましまーす。
(野ざらし博物館だから車内に落ち葉が散ってます・・・^^; by縫い子)



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- レトロなタイプの車両だね。
 黄色い刻印機の後ろには、車掌さんが立つスペースもあるよ。
 今はもう車掌さんっていないみたいけど、
 昔はどのトラムにも乗ってたんだね~。
(どうしても車内が暗く写ってしまって残念! by縫い子)



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- 客席はツヤツヤに磨かれた木のベンチで
 レトロな雰囲気がいい感じ~。
(今も路線によってはほぼ同型のトラムが走ってまして、雰囲気が好き♪ by縫い子談)



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- 昔のバスだよー。



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- わたしは、ど~こだ?!



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- ぶっぶーーー!!



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- わたしの特等席ぃ~~!!



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- 楽しいな~~~♪



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- さて、ここで問題です。
 わたしが座っているこれ、これはちょっと珍しい輸送車両です。

 原型は19世紀に発明されたペダルやブレーキのない
 足で蹴ってすすむタイプの二輪車。
 その後、線路上を走らせる四輪車の形に改良されました。
 動力は人力ですが、現代ではエンジン駆動のものもあります。
 さて、これはなんという種類の輸送車両でしょうか~?



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- 正解は、軌道自転車!!
 レールバイクとも呼ばれています。

 動力が自転車みたいに、ペダルなの。
 この車両は軍用車だから、屋根の上に機関銃がついてるね。



Continua ancora a perdere tempo per la strada
alla "Collezione Ogliari" della Volandia.
Ci sono tante vetture rare come le draisine ferroviarie!!



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まだまだ続く、我が家の7番目の新人、
アントニエッタさん(ステラサバンナ)の道草。

野ざらし(笑)輸送車両博物館 ”オリアーリ・コレクション” が
オモシロすぎて、写真撮りまくりでした。
ちょっとレトロなタイプの車両が多いせいか、
クラシカルなステラサバンナのデフォOFと実に相性がいいんですよねぇ。
(個人的な好みですが、このデフォOFのかっちりテイストは
どーしてもレトロな機械っぽいものとかと組み合わせたくなります)

うちのアントニエッタさん、スチームパンク風も似合う気がする(*´艸`*)

さて、オリアーリおじさんの電車やバスコレクション、
軌道自転車(レールバイク)という珍しいものまで見学できました。
そもそも、軌道自転車なる輸送車両なんて、
存在そのものすら知らなかったのですが・・・
帰ってきてからWikipedia(→軌道自転車)などで調べて、
えっ、あれって動力が人力だったの?!・・・みたいな(笑)。

ものすごく価値のわかっていない見学者ですが(苦笑)、
そんな私でもブライスさんの撮影と組み合わせると、
とっても楽しめる(かつ、なかなかお勉強になる)野外博物館でした。
(縫い子談)


<おまけ>
オリアーリおじさん、あまりにも親近感を感じてしまったため、
どんな風貌のお方かとググってしまいました。
↓↓
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サ、サンタクロース?!?!ヘ(*゚∀゚)ヘ
いや~~、なんかイイわ。和むわ。



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2016
04.26

オリアーリ・コレクション

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- あっちに、おもしろそうなもの、発見!



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- カンパリ “CAMPARI” の広告・・・
 “MILANO” って書いてある・・・



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- 昔のミラノを走っていた市電ね?!
 しかも、二階建て!!



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- すごーーーい!!
 蒸気機関車もある!!



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- ここ、野外の鉄道博物館なのね?!

 これは、昔の一等車ですって。
 中にも入れるみたいだから、入っちゃう!



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- 車両ひとつがまるまる客室になっていて、
 ダイニング、寝室、トイレ、サロンスペースに分かれてる!

 昔の貴族が汽車の旅をするときは、
 こんな環境だったのね。
 贅沢で優雅な旅だったんだろうな~。



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- ローマ法皇さまの専用車両ですって。
 野ざらしだから、なんだかさびれちゃってるけど・・・

 あっ!
 法皇さま、おひとりで中にいらっしゃる。
 おともの人のお人形も入れてあげればいいのにね!



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- ちっちゃい機関車、発見!
 これは、わたしの機関車~!
(ミニSLだね! by縫い子)



Al Parco e Museo del volo "Volandia"
si trova una interessante collezione dei trasporti
che si chiama "Collezione Ogliari".

Un posto per sapere come erano i vari mezzi di trasporto di un tempo
ed anche per giocare con le esperienze dirette salendo sulle vetture.



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ヴォランディア航空博物館には、
“オリアーリ・コレクション” という野外博物館も併設されていました。
鉄道、バス、トラムなど、多種類の輸送車両が展示されていましたが、
これらはすべてフランチェスコ・オリアーリさんという人の
個人コレクションなんだとか!

オリアーリさん、破毀院(→最高裁的なものらしい)弁護士であり、
教会法および哲学博士であり、輸送史における教授であり、
作家であり、かつ文化功労賞的なものを6度も受賞している・・・
スゴイ経歴ですが、
こういう古い車両をあちこちから買い付けてしまうあたり、
コレクター魂が炸裂している
“ステキでオモシロイおじさん” 感がかもしだされていて、
個人的になんだか親近感をいだいてしまいますw
きっと、こどもの頃から電車やバスが大好きだったんだろうな~(*´艸`*)
(←超・勝手に妄想)

そんな立派なコレクションなんですが、
イタリアらしいな~、とビックリしたことに、すべてが野ざらし(笑)。
蒸気機関車の運転席の中には、
機関士の服を着たマネキンもディスプレイされてましたが、
雨ざらしで色あせて、服もボロボロで、
暗闇の中で見たら悲鳴あげるレベルでした。

いつの日か修復されて、ちゃんと屋根の下に展示されるようになるのかしら?
(どうもならない気がする・・・なぜならイタリアだからw)

訪れる人もほとんどなく、
扉が開いている車両は自由に出入りできたので、
アントニエッタさん(ステラサバンナ)を盛大に遊ばせることができました。
・・・というか、私がおおいに遊びました(・∀・)
楽しかった!!

アントニエッタの道草、まだまだ続きます。
(縫い子談)



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2016
04.24

道草

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- 飛行機もたくさん見たし・・・



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- さて、これからどうしようかな。
(人間サイズのベンチにポツーンとたたずむブライスさん、好きー! by縫い子)



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- とりあえず、外に出てみようかな?



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- ほんとに、いいお天気!



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- 葉っぱが陽の光に透けて
 キラキラ輝いてる!

 なんだか嬉しくなっちゃう!



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- まだまだ日は高いもんね。
 すぐに、あたらしいおうちに向かっちゃうのは
 ちょっともったいないな。

 ・・・道草しちゃおう。



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- 遊具もある~!



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- 大人も子供も楽しめる航空博物館なのね。
 ・・・いい風。



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- 太陽、さんさーーーーん!!



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- マントも帽子も、暑いから要らないわ!



Che bel cielo!!
Che bel sole!!

Perché devo andare subito a casa?
Perché non perdo tempo per la strada?



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ヴォランディア航空博物館で、
飛行機を堪能したらしいアントニエッタさん(ステラサバンナ)。

4月の素敵なお天気をもっと楽しんじゃうことに決めた模様。

アントニエッタさんってば、可愛い顔して道草ガールか―。
なかなかやんちゃで活動的な子だったようです。

ていうか、いったん外出すると(お天気がいい日なんて特に)
用事が済んでもまっすぐに家に帰っちゃうのは
もったいないような気がして、あっちにウロウロこっちにウロウロ、
やたら道草くってしまうのは、実は私でありますw
普段ものっそ出不精なくせに、いったん出たらなかなか帰らない(・∀・)
そうこうしながら、『おっ!ここ撮影スポットに使えそうだ!』 とか
発見したりするから、結果オーライなんですけど。

それにしても、ステラサバンナはなんて可愛いお顔のブライスなんだ!
おめめパッチリなんだけど、ほっぺとクチビルのあたりがひどく幼げで、
芯が強そうな子だけど、実は甘えん坊みたいなすごい萌えキャラ(←に見える)。
(縫い子談)



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2016
04.23

飛行機

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- 空港を出たけれど・・・



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- この道でいいのかしら・・・?



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- あ・・・!
 飛行機雲・・・!



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- あ、あら・・・?
 わたし、どこに来ちゃったの?



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- ねぇ、おじさーーーーん!
 ここは、どこ?

 え、航空博物館?
 おじさんのお名前は・・・カプローニさん?



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- ここに保管・展示してある機体は、どれも本物なんですって!
 
 せっかくだから、見学していきなさいって言ってくれたわ。
 カプローニさん、親切な人ね。
 


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- ジュゼッペ・ガバルディーニ氏の設計による飛行艇ですって。



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- 飛行艇っていえば・・・
 映画 『紅の豚』 にたくさん出てきたわね。

 第一次世界大戦の頃に
 海と空を駈けた男たちのロマンの象徴というわけね。



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- この戦闘機は、第二次大戦中に使用されたもの。
 マッキ社のMC202、通称 “フォルゴーレ(稲妻)”。

 いまはもう戦闘することなく、ここで翼を休めているのね。



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- これは、ダグラス社のDC-3、通称 “ダコタ”。

 世界史上初の本格的な商業用旅客機で、
 人類の空の旅の歴史に、
 画期的な変革をもたらした飛行機なんですって。

 とっても、おおきな機体!



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- プロペラエンジンも、おおきくて立派!
 
 二度の世界大戦を終えて、
 空軍の軍人さんや、一部の発明家さんだけじゃなく、
 みんなが空を旅することができる時代になっていったのね。



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- “空を飛びたい” っていう夢が、
 どんどん技術を開発していったのね・・・。

 すごいわ。



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- そして、これは現イタリア空軍の戦闘機AMX “ギブリ”!
 “ギブリ” というのは、
 アフリカから吹きつける熱風を意味するリビア語で、
 イタリア語では “シロッコ(Scirocco)” と呼ばれているわ。

 “ギブリ” に “シロッコ”・・・
 地中海の上を高く舞う熱い風・・・
 ロマンを感じさせる響き!



Alla Volandia.... il parco e museo del volo.

Il Caproni CA113, il Caproni CA.1, il Gabardini idrovolante,
il MC.202 FOLGORE, il Douglos DC-3 DAKOTA e AMX "GHIBLI"...
quanti velivoli storici...!!



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我が家の7番目の新人、アントニエッタさん(ステラサバンナ)。

とっても女の子っぽい髪色やメイクやデフォOFにもかかわらず、
目がパッチリとして意志が強そうなお顔をしているので、
この子のもつ、甘さと甘くなさが両立した魅力を引き出すために、
お披露目記事はぜひ、
メカっぽいものと一緒に写真を撮りたいと思っていました。

あと、なんか世界を旅してそうな自由っぽい印象もあるので、
自由自在に空を飛ぶ飛行機とコラボってみたいな・・・!と。

しかし、ミラノには市内と郊外とふたつの空港があるものの、
どちらにも飛行機を直に見られるテラス(展望スペース)がなく、
アントニエッタのデビュー記事の撮影には、
いまいちイメージした画像が撮れなそうだ・・・と、
ながいこと撮影をためらっていました。
彼女のお披露目がやたら遅れてしまったのは、
ピッタリのロケ地をなかなか見つけられなかったせいでもあります。

そんなある日、夫が教えてくれたのが、
マルペンサ空港にほぼ隣接しているヴォランディア航空博物館

かつてのイタリアを代表する飛行機メーカー、
カプローニ社の工場の跡地に建てられた博物館で、
カプローニ社の貴重な黎明期の飛行機から現代の戦闘機まで、
空を飛ぶ機械の数々のコレクションのホンモノを保管・展示している
とっても興味深い場所でした!

私は全然知らなかったのですが、
空を飛ぶという人類の夢がかない始めた黎明期、
イタリアは航空機製造に関して、技術先進国だったそうです。
うーーん、さすがはルネッサンス時代にはすでに、
空飛ぶ機械を設計したレオナルド・ダ・ヴィンチを産み出した国だけはありますね。

カプローニさんといえば、ジブリ映画 『風立ちぬ』 にも出てましたね・・・。
よく知られている話ですが、スタジオジブリの “ジブリ” は、
カプローニ社の戦闘機 “ギブリ” からとられているそうです。
発音が “ジブリ” なのは “GHIBLI” を読み間違えたからだとか。(^^;)

ヴォランディア航空博物館、
とってもラッキーなことに人がほとんどいない日で、
ブライスを床に立たせてプロペラエンジンと一緒に撮ったり、
(“ダコタ” の足元に立たせている写真、お気に入りです♪)
自由自在に撮影を楽しませていただきました!
(縫い子談)



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2016
04.22

アントニエッタ

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ミラノの空の玄関口、マルペンサ国際空港。
そこに降り立ったのは、ひとつのちいさいシルエット。



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後頭部から下がったひもの先に、
ちいさな輪っかをぶらさげたシルエット。

彼女がやって来た!



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- 着いたわ・・・・!
 イタリア・・・ミラノ!



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- アルプスの山々に囲まれた国際空港。
 真っ青な空に浮かぶ雲の下には、雪をいただいた山脈が見えるわ。

 なんていいお天気!



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- さあ!
 あたらしいおうちへ向かいましょう!



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- わたしのあたらしいおうち!
 ミラノのあたらしいおうち!



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- どんな生活が待っているのかしら?
 いっしょに暮らすお人形は、どんな子かしら?



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希望にみちあふれた瞳。
・・・彼女の名は、アントニエッタ。



All'aeroporto internazionale di Milano Malpensa...
il momento dell'arrivo di una tipetta.

Cosa aspetta a lei alla nuova città?



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我が家の7番目の新人、
アントニエッタ(ステラサバンナ)さん、満を持して登場です。

・・・いや、お迎えしてからもう何か月?(汗)
えらい長いことお披露目待ちさせてしまいましたが。

気になる子ではあったものの、
特にお迎え予定はなかったステラサバンナさんですが、
去年の初夏だったか(←すでにうろおぼえ・・・)
ふとのぞいたebayにて、超良心的な即決価格で出品されており、
電光石火でぽちってしまった自分がいました。

『ヤバッ・・・(予定外の)お金使っちゃった・・・』 と思いはしたものの、
到着した彼女はとっても可愛いブライスで、
我が家では “セッティマ・ジョイア(7番目の喜び)” と呼ばれることに。

幸運の7番目のブライス。
アントニエッタの登場は、空港からです。
(縫い子談)



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2016
04.19

似て非なるあの子

Category: 未分類
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とんでもなく魅力的な伏兵であったことが
みなさまの開封レポで判明したレディカメリアさん。

ブライスのお迎えにあたって、

髪型や髪色や雰囲気など、かぶる要素がある子はお迎えしない

という自分ルールがあるので、
我が家には既にチェックイットさんがいる以上、
どんなにカメリアさんが魅力的でもお迎えするわけにはいかないのですが・・・


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ぷっくりリップ!
きょとんアイ!
・・・素晴らしくニュアンスのある髪色!!

嗚呼、カメリアさんたら、なんてなんて心を揺さぶるブライスさんなの?!
(><)


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この動揺を抑えるために、チェックイットさんに頑張っていただく。

縮緬風呂敷と、和柄ハンカチと、適当な造花を身に着けていただいて、
即席カメリアさんになっていただこう・・・

そして、なんとか気を紛らわそう・・・(*´д`*)


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と、必死に抵抗を試みたんだけど、

やっぱり・・・やっぱり・・・

違うよう!!(*´д`*)

すこぅしトロンとしたまなざしのカメリアさんと比べると、
チェックイット氏は元気すぎる。
ハツラツとし過ぎる。

・・・いや、いいんだよ、可愛いよ。
でも、カメさんにある色気がチェックイットにはないんだよぅ。(><)

同じように見えても、誰一人として同じ子はいないブライス。


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『あの子に、ちょっぴりホラー風味な市松人形の真似ができるというの?
わたしの魅力はわたしだけのものよ?』

・・・ごもっとも。

そうだったね。
チェックイットにはチェックイットの魅力があるからね。
他の子の代用なんかにしちゃって悪かった。

そして、チェックイット、赤い着物がとってもよく似合う。
(あ、これは風呂敷だけど)
いつか、この子にお着物を作ってあげよう・・・。

でも、いつか・・・いつか・・・
ホラー市松オレンジアイのぱっちりチェックイットと、
ライトブルーきょとんアイのおっとりカメさん・・・
ふたりにお着物を着せて並べることができたら、
さぞかし可愛いであろう・・・(*´д`*)

・・・って、あれ?!?!
どうして思考はスタートラインに戻って、悶々としちゃうのー?!?!

のーのーのーのーのー・・・・
(このままフェイドアウト)


IMG_7881bb.jpg
↑↑
往生際悪く、
チェックイット氏のネイビーブルーアイの色調をいじってみたり。
・・・うん、ますます、カメリアさんから遠のいた。
(しかも、なんか黒目抜けみたいになっちゃった)
(縫い子談)


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