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2015
02.22

海洋史博物館

IMG_0893a.jpg



- ずーーーっと歩いてきて、海洋史博物館にたどり着いたよ。



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- お船の錨!!
 わたし、ちっちゃーーーーーい!!



IMG_0898a.jpg



- ちっちゃくても、わたし、海のお姫様なの。
(カロリーナ、海のプリンセスになることに決めたのね。 by縫い子)



IMG_0899ab.jpg



- ヴェネツィアは“アドリア海の女王”って言われていて、
 とっても強い海軍をもっていたんだよ。
 造船技術も優れていて、この博物館の中では昔の船とか、
 ヴェネツィアが勝利をおさめた海戦の様子とかを知ることができるんだって。

- え~、中を見たかった~!
(ご、ごめん、私も帰ってきてから入館しなかったことをちょっと後悔したよ。 by縫い子)



IMG_0904a.jpg



- ここから、こうやって眺める海のずーっと向こうまで
 昔の船乗り達は出て行ったんだね~。



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- ここからは、海沿いから離れて、少し内陸側を歩きましょうって。



IMG_0913a.jpg



- わたしのドレスの色、運河の水の色みたい。



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- あれ、なんの建物かな?



IMG_0915b.jpg



- 橋の真ん中がお山みたいに高くなってるね。

- 運河の水位が高くなったときでも、船がその下をくぐれるように、
 ヴェネツィアの運河にかかる橋は真ん中が高くなっているんだって。



IMG_0915c.jpg



- この建物は、イタリア海軍の基地の一部みたいだよ。
 中には、入れないの。

- 扉の上に“翼の生えたライオン”のレリーフがあるでしょ。
 あれはヴェネツィアの守護聖人の聖マルコの象徴なの。
 だから、ヴェネツィアの重要な建物には、必ずあの翼の生えたライオンがいるんだよ~。

- ふーん。



IMG_0919a.jpg



- ライオンさん、ここにもいるね。
 なでなで。



- Passeggiatina fino al Museo Storico Navale e... continua.


---------------------------------------



海洋史博物館、入らずにスルーしたのですが、
ミラノに帰ってきてから詳細を調べていて、とても面白そうな博物館であることを知りました。

でも、5階まであってかなり見応えがありそうなので、これは次回へのお楽しみということで。

8枚目と9枚目の写真、色合いがだいぶ違っちゃってますね。(> <)
夫のカメラで撮った写真を貰ったのですが、
うーーん、なんでこんなくすんだ色に撮れちゃうんだろう?
(5枚目も夫撮影・・・空の青がやっぱりちょっとくすんでいます)

私の写真は(いまだに)デジカメですらない、iPhone4のカメラなのですが(汗)、
赤も青もとってもビビッドに撮れます。
実物の色に近いです。
フォトアプリを駆使して撮っていますが、操作性はやはりデジカメの方がいいのかなあ。
デジイチとまでは言わないからミラーレス一眼が欲しい!
(縫い子談)



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コメント
素敵なライオンの落雁(爆)
マズルのところがまんまるで、実は可愛いですね!

お空の色も青くてきれい…
美術の先生が、ヨーロッパと日本だと光の色が違うと
お話しになっていたのを思い出しました。


ミラーレス一眼は、お散歩カメラにはもってこいですよ!
…って…お人形さん趣味だと、カメラもついつい欲しくなってきちゃってどんどん沼にはまってしまう…危険だわ!
まーdot 2015.02.23 11:47 | 編集
まーさん

はい、ここにも落雁。
今後も、落雁はいっぱい出てきますよー。
落雁あっての建築装飾ですから・・・!!(笑)

このライオン、眉間は厳しい表情してるくせに、
マズルがぷっくり膨れちゃって、この膨れ具合が
うちの猫が遊びで獲物を狙っているときの
おめめ真ん丸尻尾フリフリのときの膨れ具合と一緒で、
ちょっと萌えました。
ついでに、ぷっくりマズルのライオンちゃんを
なでなでするカロリーナさんのぷっくりほっぺにも激しく萌えましたよ(爆)。

光の色が違うって分かります。
光そのものは実際には無色でしょうけど、
いろんな色の彩度が違うというか。
とてもクリアで鮮やかで、
絵の具チューブからそのまま出したような綺麗な色が
そのまま実物であったりすると、
ヨーロッパの色鮮やかな絵画は、あれは写実なんだなーと驚きます。

うわーーーー、ミラーレス欲しい!!
縫い子dot 2015.02.23 18:07 | 編集
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