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2015
02.23

ヴェネツィアの路地

IMG_0925a.jpg



- ヴェネツィアは路地がいっぱいあるから、
 ぶらぶら歩いてみましょうって。



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- ジェルソミーナ、トンネルがあるよ。

- カロリーナ、あれはトンネルに見えるけど、
 あれでも正式な道路なんだよ~。
 ヴェネツィアは土地が狭くて、建物がぎゅうづめで建っているから、
 隣り合う建物の間の1階部分をトンネルにして、通路として使うようになったんだって。



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- 恐竜ちゃんがいた!



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- ここで、なにしてるのかな?
 ひなたぼっこ?
(ちょっと謎なオブジェが飾ってある窓でした。 by縫い子)



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- こっちの路地は、いきどまりだね。



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- また運河があったよ。



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- 運河沿いの道、ここにも仮装した人が歩いてるね!



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- この橋も、真ん中が高いね~。



IMG_0941a.jpg



- ここで絵葉書を買おうかな?
(カロリーナ、誰に出すの? by縫い子)



IMG_0946a.jpg



- ここのお店のマスケラ、とっても凝ってるね。
 ひとつひとつ、手作りしてるんだね。
(マスケラって仮面のことです。 by縫い子)



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- お店の入口にもマスケラが描いてある!



IMG_0952a.jpg



- ヴェネツィアの路地って、迷路みたい。



IMG_0954a.jpg



- いつのまにか、いっぱい歩いちゃう。



- Si cammina, si cammina, a Venezia....



---------------------------------------



ヴェネツィアを訪れる者にとって、道に迷うことは、切っても切り離せない体験(笑)。

運河から運河へ、路地から路地へ、小広場から小広場へ、
大小の路地が複雑に入り組み、
私有地の建物に入っていくためのトンネル通路と思いきや正式な道路だったり、
まさに迷宮都市そのものです。

ヴェネツィアは治安がいいといわれる所以は、
よそ者(=泥棒)が入り込んだところで、迷ってしまって逃げ切れないから。

実際、イタリアの他の街では、
慣れない旅行者は夜遅くなったら外を出歩かない方が安全ですが、
ヴェネツィアは夜歩きも楽しめます。

・・・道には迷いますけど(爆)。

私が初めてのイタリア旅行でヴェネツィアを訪れたとき、
ホテルから2分もかからない場所に居たというのに、
迷いに迷って全然たどり着けず、
1時間くらい同じ場所をぐるぐる歩き回って、真っ青になったことを思い出します。

そのときは、結局見るに見かねた(?)レストランの客引きのおじさんが
『どうしたの?どこのホテル?』
『それなら、そこのトンネル通路を抜ければすぐだよ!』
と教えてくれて、ほっと胸をなでおろしたのですが、
人1人がやっと通れるような細ーーーーーいトンネル通路が
正式な道だなんて、誰も思いませんよね!(笑)
(縫い子談)


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コメント
細い路地、運河沿いの道雰囲気ありますね~
仮装した人たちも風景に見事にとけこんでいます。
恐竜の隣に飾ってあるオブジェはお人形の足ですか?

私は、エクサンプロヴァンスに住んでいたのですが
大通りから、小道に入るとわかりづらくて、初めの頃は
ぐるぐる回ってしまいました。
泉の場所を覚えてやっと迷子にならなくなりました。

それから、あちらの人って気に入ると躊躇なく尋ねて
きますよね。
家は車にパンダ型のカーシェードを後部ドアガラスに
つけていたのですが、信号待ちしていたときに、隣に
とまった車の人がいきなり窓をあけて「おい、この
カーシェードはどこで買ったんだ?」と聞かれ唖然とした
思い出があります。
人によるのでしょうが、お国柄かとびっくりでした。
すみれんdot 2015.02.23 04:00 | 編集
ヴェネツィアの治安が良い所以は、泥棒さんが
迷っちゃうからなんですねぇ!

わたしなんか、すっごい方向音痴だから、
絶対に目的地にスムーズに着けないだろうな。。。

窓の面格子?!に恐竜って!!( ・∀・)
ユーモアのセンスがありますね♪

カロリーナさんは絵はがき誰に出すんでしょうね?!
きっとノープランで、「コレ、好きだから、買う♪」みたいな(*´∀`*)

ちっちぃ&みーしゃdot 2015.02.23 07:07 | 編集
ふわーーー!!
もうすごくすごくくらくらしてきた!
素敵な街並だわぁ…

ちなみに…オタク話で申し訳ありませんが…
「アサシンクリードII」というゲームがありまして
イタリア、ルネッサンス期が舞台なのです!

ヴェネツイアも、もちろん!出てきて
ワタクシは…いつもヴェネツァの街で迷子になっていました(笑)
まーdot 2015.02.23 11:28 | 編集
縫い子さん、こんばんは~。

本当にこの衣裳のブライスコンビに似合いすぎる風景です!
絵葉書になって売ってそう~
ブラボー♪(合ってますか?この使い方?)

私、非常に方向音痴ですので絶対一人では歩けませんねwww
閉所恐怖症だし^^;

しかし恐竜がなぜそこに???
クッキーdot 2015.02.23 13:01 | 編集
すみれんさん

エクサンプロヴァンスですか~!
それは素敵なところにお住まいでしたね。
プロヴァンス地方、いいですよね・・・イタリアとは少し違った美しい地中海地方。
そんな街の旧市街は、ちょっと迷路っぽかったり・・・。
以前、ニースに行ったことがあるのですが、
ニースの旧市街も細い路地がたくさんあって、ぶらぶら歩きが楽しかったです。

恐竜の隣に置いてあったのは、アンティークゴールドの犬のオブジェでした。
ブルドッグみたいな、顔がへちゃっとした犬でした。
(うまく撮れませんでした!)

こちらの人って、全員じゃないですけど、
確かに気兼ねなく人にものを尋ねる人が多いと感じます。
見知らぬ他人同士でも、
あっという間にお喋りのコミュニケーションが弾んでしまったり。
電車の同じコンパートメントどうしですっごく盛り上がってて、
これは降りた後も意気投合して・・・?と思いきや、
着くや否やさっと「じゃ、さよなら、よい旅を!」と爽やかに去っていったりして、
その場の雰囲気を楽しむコミュニケーション上手だな、と感心します。
縫い子dot 2015.02.23 17:54 | 編集
ちっちぃさん

ヴェネツィア、方向音痴さんには危険な街!!(笑)

もっとも、サンマルコ広場と駅とだけは、街の至るところに
「サンマルコ広場はこっち→」
「駅はこっち→」
みたいな目印があるので、迷わずに着けるのですよ。
ところが、帰る段になって
「○○ホテルはこっち→」
は無いから、タイヘンなことになるのです。

行きはよいよい帰りは恐い。
それはまさにヴェネツィア・・・・おそるべし!!

カロリーナはハガキを出さずにそのまま持ち帰ったようですよ。
旅の思い出にとっておくのだそうです(^ω^)
縫い子dot 2015.02.23 17:58 | 編集
まーさん

アサシンクリードII。
私はゲームはしないのですが
(反射神経が信じられないくらい悪いので、
ゲームコントローラーを操作できない・・・orz)、
このゲームのイメージはあちこちで見て、きれいだな~と思ってました。
ヴェネツィアではやっぱり迷う仕様になってたのですねー。
それは大変スバラシイ仕様!!
ヴェネツィアは迷うことが醍醐味です!!
縫い子dot 2015.02.23 18:00 | 編集
クッキーさん

こんな絵葉書があったら、一部の人間にはウケるでしょうか?(笑)

ブライスって、プラスチックでできたレトロテイストのオモチャなのに、
重厚なアンティークともとても相性がいいところが魅力ですよね。

石畳とか、古い木の家具とか、そんなところにぽつっと置いていても素敵だと思います。

私は(女性としては)そんなに方向音痴でもない方なのですが、ヴェネツィアはヤバいです(笑)。
夫がすごく方向感覚がよいので、今回は全部夫任せにして大船に乗っていましたが、
1人だったらタイヘンなことになっていただろうな~。

恐竜は、ナゾです(爆)。
縫い子dot 2015.02.23 18:10 | 編集
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