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2015
02.26

サルーテ教会

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- 教会に着いたよ~~っ!



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- わあ~~~~~い!!
(近い!近いから!!笑 by縫い子)



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- 海に面して建っている教会なの。



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- この教会、正しくは、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂っていうんだよ~。
 “救済の聖母マリア聖堂”っていう意味だよ。

 むかし、ペストっていう怖い病気が大流行して、
 ヴェネツィアの人が、たくさん、たくさん、亡くなっちゃったんだって。
 (人口の三分の一が亡くなったそう!ひえ~! by縫い子)
 それで、その流行がようやくおさまったときに、
 聖母マリア様に感謝するための教会を建てようって決めて、それで建てられたの。

- ふーーーん。



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- ふつう、教会って上から見たときに十字架の形になるように建てられるんだけど、
 この教会は八角形をしているんだよ。
 珍しいね~!

- すごいね、ジェルソミーナ!
 なんでも知ってるね!



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- 中では、ミサをやっているね。

- うん、静かに見学しようね。



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- オルガンの音色がきれいだね・・・。



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- 近くの小さい広場で、おじさんが楽器を弾いてるね!
 きれいな音色!

- カロリーナ、あれはリュートっていう楽器だよ。
 中世~バロックの頃に流行ったの。



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- ここで記念写真、撮ろうって!



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- うふふっ。
- はい、チーズ!!

(カシャッ!)



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- 旅の思い出だね~!



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- 縫い子ちゃん、美味しそうなもの飲んでる~!
(もうね、私、本当に足が限界なのよ~!! by縫い子)



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- お茶飲んで、外に出てきたら、もうすっかり夕方だね。
 あそこに、お船の八百屋さんがきてるよ~!



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- 運河に街灯が写ってるよ。
 不思議な眺めだね・・・。



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- どんどん日が落ちてきたよ。



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- あっという間に、夜になっちゃった!
- 今日は、いーーーっぱい歩いちゃったね!
(ふたりとも、ヴェネツィア案内、お疲れさま!明日もよろしくね~。 by縫い子)



- Alla fine siamo arrivate alla chiesa di S. Maria della Salute.

- I suoni d'organo della chiesa, di liuto in piazzetta e una fotina di ricordo...
 Il nostro primo viaggetto sarà indimenticabile!



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朝から晩まで丸一日フルで使える日で、さらにお天気も絶好調☀とあって、
歩きに歩いたヴェネツィア滞在の2日目!

ふり返ってみれば、ヴェネツィア本島の大部分を徒歩でまわったのでした。。。

ヴェネツィアは小さい街ですから、歩こうと思えば一日で歩けますが、
石畳というのは、想像以上に足を疲れさせます。

普段ミラノでもよく歩く方なので、うっかり忘れて、
(というかヴェネツィアの石畳をなめていて)
普通のヒール付きブーツで行ってしまい、
この日の終わり頃には、あり得ないくらいの足のむくみと痛み!!(><)

しかし、ヴェネツィアは、自動車が一切存在しない街。
どんなに足が疲れていても、タクシーを拾って帰るということができません。

痛む足を引き摺り引き摺り、根性でホテルに帰還しました。。。

それはさておき。
ヴェネツィアは、街中の大道芸人音楽家のレベルが高い街だと思います。

昨日はグラスハープを奏でる男性をご紹介しましたが、本日はリュート弾きの男性。
リュートって、今は古楽の演奏に使われるほかは、
あんまりポピュラーなクラシック楽器ではないですが、
素朴で、どこかメランコリックな音色がとても魅力的です。

ヴェネツィアのような、ルネサンスの頃の趣きがそのまま残っているような街で聴くと、
その音色の美しさがひときわ引き立ちます。

こんな音です↓↓。





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おまけ:

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- 疲れたね~! 靴脱いじゃえ!
- 明日は、お洋服交換しようねっ!
(ホテルに帰って、まっさきにブーツを脱ぎ捨てたのは、ブライスではなくて私でした!:笑)

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コメント
とても写欲が高まる街ですね。
ヴェネツィアってバイクも走っていないんですか?

リュートの音、癒されます。
この楽器で、亡き王女のためのパヴァーヌ 聞いてみたい。
MIYAdot 2015.02.26 12:11 | 編集
MIYAさん

そうですね、ヴェネツィアはイタリアでも屈指のカメラマンが喜ぶ街ではないかと思います。
これからの観光シーズンになると、世界中からのツーリストがひしめくので、人物を入れずに撮るのが難しくなってしまいますが、早朝の朝もやの中の広場やラグーナ(ヴェネツィアが浮かぶ潟)のゴンドラなどは、いい被写体になってくれそうです。

そうなんですよ~。
バイクはおろか、自転車すら存在しません!
というのも、ヴェネツィアの道は、ちょっと歩いたと思ったら運河、渡るためには太鼓橋・・・の連続なので、車輪がある乗り物は機能しないのです。
車輪があるもの…といえば、荷物運搬用の荷車!(爆)
http://de.academic.ru/pictures/dewiki/86/Venezia-Carelli-2.JPG
こういうのだったら、実によく見かけます(笑)。
そんなわけで、ヴェネツィアはとっても歩行者に優しい街です。
でも健脚じゃないとタイヘン厳しい街でもあります。(^ ^;)
縫い子dot 2015.02.26 19:58 | 編集
なるほど。
地理的に無理なんですね。
それにしてもこの荷車。
すごく合理的に作られていますね。
でも、階段を降りるときはどうするんだろう?
逆向きになって、人が先に降りるのかな?

MIYAdot 2015.02.27 10:39 | 編集
MIYAさん

ヴェネツィアの荷車、降りるときはMIYAさんのおっしゃるとおり、人が前になります。
一連の動き、こちらの写真でどうぞ。
http://de.academic.ru/dic.nsf/dewiki/2297403
(前回のコメントの写真リンクもここから貰いました)

本当によくできている荷車ですよね!
縫い子dot 2015.02.27 16:30 | 編集
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