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2015
03.12

カ・レッツォーニコ

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- カ・レッツォーニコに来たよ。
 これも、昔のヴェネツィアのお屋敷なんだけど、カ・ドーロよりは後の時代の建物なの。



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- 昔のゴンドラが展示してあったよ。
 今のゴンドラと違って、幌があったんだね~。



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- カ・ドーロは15世紀に建てられた建物だけど、こっちは18世紀に完成した建物なの。
 だいたい300年くらい後なんだね。

 この頃にはもう、アフリカ南端をまわる新航路が開拓されていて、
 かつてヴェネツィアがほぼ独占していた香辛料貿易は、
 イギリスやポルトガルやスペインが強国になっていて、
 ヴェネツィアは昔みたいな強い国ではなかったんだけど、文化的にはまだ栄えていたんだね。



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- 階段を登る途中で、記念写真、撮ってもらっちゃった~!



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- 階段を上がったら、すぐに大広間があったよ。



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- すっごーく広くて、キンキラしてるよ~!



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- 大広間に続いて、小さいお部屋が並んでいるの。
 このお部屋は、グリーン系でまとめられていたよ。



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- グリーンのお部屋のお隣は、赤いお部屋だね。



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- 赤いお部屋は、わたしのドレスとお揃い・・・だけど・・・



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- ゴージャスすぎて、なんだかクラクラしてきちゃった。



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- 次のお部屋にいこ~っと。



IMG_1315a.jpg



- 窓からは、やっぱり運河が見えるんだね。



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- ジェルソミーナ、見て見て!
 きれいなシャンデリア!

- ムラーノ・グラスのシャンデリアだよ~。



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- ヴェネツィアのムラーノ島で作られていた繊細なガラス工芸なの。
 この時代の王侯貴族の宮殿には、
 このムラーノ・グラスのシャンデリアがあることが多いんだよ。
 ヴェネツィアン・グラスは、流行の先端をいく装飾だったんだね。



IMG_1325c.jpg



- こっちのお部屋は、白とゴールドだね。
 シックでかっこいいね~!



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- 中国のお人形さん!

- 家具も、東洋風な模様で飾られているね。
 こういうのも、この頃の流行のひとつだったんだよ~。



IMG_1324a.jpg



- じゃあ、最後に、
 中国の古いお人形さんと、記念写真~!!


■ ■ ■





IMG_1339ab.jpg



- ホテルに帰ってきちゃった。
 これから電車に乗って、ミラノまで戻るんだって。

- ヴェネツィア旅行、楽しかったね!



- Alla Ca' Rezzonico... e arrivederci Venezia!



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長々、連載(?)状態になってしまったヴェネツィア旅行、これでおしまいです。

物知りなジェルソミーナ(ベリーヴィッキー)、
この旅行で船が大好きになったらしいカロリーナ(アーバンカウガール)、
ふたりともお疲れさまでした!
(この2人の会話はかみ合っているようで、ときどきかみ合っていない:笑)

衣装を作るのも楽しかったし、
写真を撮るのもとっても楽しかったのですが、
ブログに編集するのが想像以上に大変でした。(^ ^;)
(旅番組の編集って、きっと大変なんだろうな~)

でも、今後も機会があれば、
また“ブライスと旅紀行”シリーズをやってみたいと思います。
(それまでには、少しいいカメラを買えているといいのですが!)

いや~~、それにしても、歩きっぱなしのヴェネツィア2泊3日。
舞台裏をお話しすると、カ・レッツォーニコ見学時には、
ブーツの中で足がぱんぱんにむくんで痛みまくっており、
かなりの見学ポイントを痛みのあまりすっとばしてしまいました。
記事を編集しながらあらためて調べていて、
ティエポロのフレスコ画があったことを知ったり。
(無念・・・でも、足が痛くてそれどころじゃなかったよ・・・orz)

教訓としては、
ヴェネツィア行くなら、足元はゼッタイにスニーカー!!
(縫い子談) 


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コメント
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dot 2015.03.12 08:22 | 編集
鍵コメさま

コメントありがとうございます(*^ ^*)

編集になにがたいへんだったかというと、
同じショットが何枚もある中からのピックアップも大変でしたが、
選んだ一枚一枚を画像調整やりサイズ、さらにコラージュ画像作成、
風景写真が足りないな~というところは夫のカメラから選び出したり、
文章を書くにあたって、
あやふやな知識だったところを裏付けるためにwebで調べ直したり・・・

なにしろトータル枚数が多かったので、
(約800枚!夫のカメラを入れると1500枚超!ひー!)
ひとつひとつは短時間で終わる作業でも、ちりも積もってなんとやら・・・で、
それはそれは時間をくいました(^ ^;)

教えていただいたサイト、面白そうですね。
地図と関連付けるというのが楽しそうです。

独身の頃は、思い立ったらふらっと切符をとって、
あちこち出掛けたのですが、結婚してからはなかなかそうもいかず・・・
サイトを見ているうちに、再びすっごーーーく旅に出たくなってしまいました!

アイスランド、ヨルダン、ペルー、ノルウェー、ロシア、トルコ・・・
行ってみたいところが多すぎて、人生は短すぎる!!(笑)
縫い子dot 2015.03.13 15:25 | 編集
貴族の館って、ほとんどというか、まんま博物館ですねぇ。
そういえば、昔はシャンデリアの蝋燭を使っていたのだと思うのですが、
どうやって着火していたんでしょう?
シャンデリアを吊っているロープを伸ばせる構造になっているのかな。

こんな豪邸だと、僕なら間違いなく部屋の片隅に衝立を立ててその中で
生活すると思います。(笑い)

大変な思いをされての旅行記だったようですが、
これからもイタリアの日常を垣間見れるようなブログを楽しみしています。
MIYAdot 2015.03.13 23:44 | 編集
MIYAさん

蝋燭を使った昔のシャンデリアは、
たしか召使いが長ーーーい棒の先に火をつけたもので灯火していたと思います。
(以前、そんなようなシーンを映画かドラマかで見たような?)

衝立って・・・(笑)
博物館として見て歩き回る分にはいいですけど、
確かに、あの中で生活をしろと言われたら、
無駄に余ったスペースを持て余してしまいそうですよね(笑)。

ブログの方は、ようやくミラノに戻っての通常生活ペースです。
ミラノの街角でのスナップもまた撮っていきますよ~。(^ ^)
縫い子dot 2015.03.14 16:03 | 編集
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