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2015
03.16

ナヴィリオ骨董市 その1

IMG_1499aaa.jpg



- 今日は、ナヴィリオ運河で骨董市が開かれる日だから、来てみたわ。
(縫い子注:撮影は2月最終日曜日に行いました。タイムラグすみませんm(_ _)m)



IMG_1469a.jpg



- 毎月最終日曜日に、運河のあるナヴィリオ地区で開かれるの。
 この日は朝、雨が降っていて、今月は中止かと思ったけど・・・

 雨が上がったら、強いお日様の光!



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- アンティークレース。
 縫い子さんがレースを買っていたわ。
 新しいお洋服につけてくれるのかしら。



IMG_1468aa.jpg



- ボタンやバックルもあるわね。



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- この家具は、ミニチュアなの。
 でも、ちゃんと家具職人さんが作ったもので、
 昔は、家具屋さんが職人にミニチュアを作らせて、
 カタログ代わりにしていたんですって。



IMG_1476a.jpg



- お人形さんのお洋服。
 ・・・わたしには、だいぶ大きいようね。
(このデザインは素敵! by縫い子)



IMG_1479a.jpg



- このベッドも、お人形さん用ね。
(ブライスだったら、ずらっと横に並んで5~6人は寝られそうだね♪ (*´ω`*) by縫い子)



IMG_1508a.jpg



- このお店は、ガラス製の器を扱っていたわ。
 お日様がきらきら反射して、とっても綺麗・・・。



- Il mercato dell'antiquariato sul Naviglio.
 Il vestitino di bambola... mi piace ma sembra che sia troppo grande per me!!



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ちょっと前の出来事になってしまいますが、骨董市に出かけてきました。
(タイムリーに更新したかったのですが、ヴェネツィア旅行記が全然終わらなくて・・・汗)

あまり知られていないのですが、
その昔のミラノも、ヴェネツィアのような運河の街でした。
現在は、ほとんど地下に埋められてしまいましたが、
ナヴィリオ地区にだけはかつての姿が残っています。

宮崎駿の『紅の豚』をご覧になった方は、
ポルコが飛行艇を修理に出す場面を覚えていらっしゃるでしょうか。
あの修理工房があるのが、ナヴィリオ地区。
まだミラノの街中にも運河が残っていた時代で、夫があの映画を見たとき、
“古き良きミラノ”の風景がとても正確に描きこまれている背景画に感動していました。

アンティークのミニチュア家具。
とても良くできていて、感心して眺めていたら、お店のおじさんが
“オモチャではなく、宣伝用のミニチュアだよ”と教えてくれました。

そういわれてみれば、ビスクドールも、
もともとは洋服サンプルのミニチュアモデルとして作られたのが発端でしたね。
ヨーロッパのミニチュア文化は、なかなか奥が深くて興味深いです。
(縫い子談)


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コメント
わ~(*'▽') 
アンティークレースとかミニチュア家具とか・・・魅力いっぱい、憧れの骨董市です
ジブリの「耳をすませば」のバロンとか居そうですね( *´艸`)
どこでもドア~~~

ポルコの飛行艇運河、アンティーク家具、ビスクドール
縫い子さん談、勉強になりました( ..)φメモメモ
concodot 2015.03.16 13:55 | 編集
concoさん

そうです、そうです!
バロンが置いてある、あの雑然とした感じですね、骨董市って。
ビックリするようなお値段のものから、
1000円以下で買えちゃうようなチープで小さいものまで、
いろいろあって見ているだけでも楽しいです。
月一開催なのがちょっと残念ですが、毎週こんなのが開かれていたら、
逆に無駄遣いする機会が増えちゃいそうなので、かえってよかったのかもしれません(笑)。
縫い子dot 2015.03.16 15:04 | 編集
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