2015
08.11

ミラノ万博 EXPO2015(3)

IMG_2902aaa.jpg



- 万博会場のメインストリート。
 さっきは大きな八百屋さんのオブジェがあったけど、
 ここは養豚場のオブジェだね。

 子豚ちゃん、可愛いな。



IMG_2903aa.jpg



- でもね・・・
 養豚場の隣は、お肉屋さんのオブジェなんだよね・・・

 うん・・・
 豚さん、お肉になってくれて・・・
 ありがとう・・・
(最初、うわあシュール(;゚Д゚)…と思いましたが、私達が生きるために他の生物の命を奪うのは事実であり…
シビアですがこのフラットなスタンスはある意味イタリアっぽいと思いました。 by縫い子)




IMG_2904aa.jpg



- 中国館のエントランスは、
 マリーゴールドのお花がいっぱいだったよ!



IMG_2908aaa.jpg



- 中国の狛犬さんと記念写真を撮ってもらってたら、
 雨が降ってきたーー!!
(狛犬なのかな?獅子なのかな? by縫い子)



IMG_2913aa.jpg



- 中国館の中では、映画を見たよ。
 中国の春のお祭りで、みんなが帰省するっていうお話。



IMG_2921aa.jpg



- 中国館では、ごはんはパスだってー。
 美味しそうだったけど、
 中華料理ならミラノの中華街でも食べられるからって。

 万博では、訪れる機会はまずないであろう国々のごはんを
 優先的に食べることにしてるんだってー! 

 アルゼンチン館でも、ごはんはパス。
 縫い子ちゃんは、アルゼンチンの牛肉を食べたかったみたいだけど、
 お肉は出してなかったの!
(ムキーーー!!肉食大国アルゼンチンの美味しいビーフを食べたかったのに!! by縫い子)



IMG_2926aa.jpg



- ウズベキスタン館。
 民族衣装のお人形さんと、カラフルな手描き陶器。



IMG_2927aa.jpg



- きれいだね!
 縫い子ちゃんが、お土産に買ってた。
 とっても軽いんだって。
(こういう手描き陶器に目がないのです・・・>< by縫い子)

 ウズベキスタン館のお兄さん、感じがよくてハンサムだったな~♪
(ちょっとエキゾチックな甘いお顔の東洋系の青年でした! by縫い子)




IMG_2925aa.jpg



- 縫い子ちゃんが陶器を買っている間、
 縫い子ちゃんのダンナさんとダンナさんのお友達は、
 ウズベキスタンのスナックを食べてた。

 あまじょっぱい揚げ餅みたいなもの。
 ホントによく食べるよねー。



IMG_2935aa.jpg



- ガンビア館。
 ガンビアって、初めて名前を聞いた国だよ。
 西アフリカの小さい国なんだって。

 食べたのは、バナナなんかのいろんな揚げ物とバオバブのジュース。
 すごく珍しい食べ物だね。

 でも、とっても美味しかったみたい!
 パビリオンの人達も、親切だったよ。



All'EXPO2015 a Milano.

Ai padiglioni della Cina, dell'Argentina, dell'O'zbekiston, e della Gambia.
Ciò che ho assaggiato alla Gambia,
i fritti di banana e verdure ed il succo di baobab,
i sapori totalmente nuovi ma sono molto buoni!!



------------------------------------



ブライスを連れての、ミラノ万博。
オトモは、テーラーギブソンのマルティーナさん。

『食とエネルギー』がテーマの万博で、世界の食べ物を食べまくりです。

買い食いにお金を使わざるを得ないから、
極力お土産を買うのはやめよう・・・と思っていたのに!!

ウズベキスタン館で、物欲に屈してしまった・・・orz

ウズベキスタン。
中央アジアあたりにある国だよね~程度の知識ですが、
さすがはシルクロードの国。
東洋と西洋が混じるエリアは、装飾文様なんかが実に魅力的です。

また“人種のるつぼ”とも呼ばれるとかで、
相手をしてくれたパビリオンの方達が、
東洋系、スラブ系、アラブ系(?)と多種多様だったのが印象的でした。

中央アジアとか、シルクロードとか聞くと、
すぐに“騎馬民族”とか連想しちゃうんですが(←単純)、
民族衣装をまとった人々が馬を駆って草原を駆け抜けていく様子などを
妄想するとすごーーーくワクワクしてしまいます。
(もっともwikipediaによると、
ウズベキスタンの起源はシルクロード上のオアシス国家であって、
遊牧民族国家というわけでもなさそうですが・・・どうなのかな?)

中央アジアの国々・・・
う~~ん、いつか旅行してみたいなあ。
(そのあたりが似合うオトモブライスというと、いったい誰であろうか・・・)

そして。
ザンビアなら知っているけど、ガンビア??
・・・と、なんとなく惹かれて入館したガンビア館。

入ってみたら、人々がとても礼儀正しく、かつフレンドリー&親切で、
展示してある食べ物にもなんとなく惹かれるものがあって、
夫&夫親友氏は尻込みしていましたが、
(←その前のウズベキスタン館で食べていたから)
私は食べてみることにしました。

バナナって甘い果物というだけでなく、いくつか種類があるのだと思います。
ここで食べたバナナのフライは、甘すぎることなく、
どことなくおイモっぽいホクホク感があって、実に美味しかった。

飲み物も、バオバブ、タマリンド、ジンジャーなど、いろんな種類があったのを、
ぜんぶ試飲させてくれて、とても親切でした。

ガンビアって、どこにあるのか知らないどころか、
そもそもそんな国があることすら知りませんでしたが(すみません・・・)、
このように人々の親切さに触れ合えたり、食べ物に興味が出たりすると、
国そのものについても知りたいと思うようになるし、
これはいかにも万博らしい、いい経験でした。

ガンビアか~~。
いつか訪れるなんてことがあるだろうか?!
そしてアフリカが似合うオトモブライスは・・・?!?!
(←これは、セイブジアニマルズ一択ですね!!・・・うちにはいないけどw)
(でも、アフリカはいろんな意味でアクセスが大変だからな~>< : 縫い子談)



にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://gelsominafloris.blog.fc2.com/tb.php/216-daee978c
トラックバック
コメント
いいですね、食い倒れ万博(笑)

2005年の愛知万博を思い出します。
あのころは母も存命で、
行けないような知らない国の食べ物を頂いたことを
思い出しました。

また日本でやらいかな。
MIYAdot 2015.08.10 23:06 | 編集
ひゃほういー!待ってましたッミラノ万博!
食べるの大好きなので食べ物関係はワクワクです!!

ブタちゃんのオブジェ可愛い!!
最近、近所のスーパーで「ドルチェポルコ」というイタリア産の豚肉が販売されているのですが…
とってもお手頃価格なのに!
国産&アメリカ産にはない魅力ある味わいで魅了されています!
日本人は柔らかくてあっさりしたお肉が好きですが
ドルチェポルコは脂が甘く…
「オマエに豚肉のうまさを教えてやるよ!」
…そんなニクニクしさをアッピールしてきます!
養豚場とブタちゃんと肉屋さんのお陰だねー(*^o^*)

ブタもうしもとりも可愛い上に美味しいので
毎日感謝して食べなきゃいけないですなぁ!!
まーdot 2015.08.11 12:26 | 編集
MIYAさん

食い倒れ万博(笑)

今回のミラノ万博は、私にとって生まれて初めての万博で、けっこう新鮮です。

> 行けないような知らない国の食べ物を頂いたことを
> 思い出しました。

そうそう、まさにこれが醍醐味ですよね。(^^)

海外旅行がいくら身近になったからといって、
アフリカの奥地とかなかなか行けませんし、
万博みたいに、こちらから行かなくても、
あちらの方から来てくださるイベントってありがたいですw

また日本でも開催されるといいですよね!
縫い子dot 2015.08.11 21:28 | 編集
まーさん

インスタでも実況してましたが(笑)、
載せなかった写真や、アングル違いの写真などなどで、
ミラノ万博レポブログ版は、簡潔にまとめたいのにもかかわらず、
全5回予定(!)になってしまいましたですよ(^ ^;)

イタリアの豚に食いつかれましたか!!
(というか、イタリアの豚肉が日本のスーパーで売られていることにビックリ)

まさに、おっしゃるとおり!!
イタリアの豚肉って、ほんっと美味しいのです!!
初めて食べたとき、
「このコク・・・この旨味・・・これは・・・牛肉??」
と思ってしまったくらい。

日本の豚肉って白っぽいですが、イタリアの豚肉はかなりシッカリとした赤身なんですよね。
あれは豚の品種が違うのかなあ・・・?
固いわけではないけど、しっかりと噛みごたえがあって、
噛めば噛むほど、ぎゅっぎゅっと肉のうまみが出てくる感じで。

そして、脂身がこれまた美味しいの(*゚∀゚)。
バラ肉のスライスを赤ワインに30分くらい漬けてからグリルで焼いたやつなんて、
ほっぺ落ちまするよ。
さらに、牛さんや鶏さんに比べて豚さんはお安いくてですねぇ・・・(*´ω`*)
今日も買ってきてしまいました(*゚∀゚)

イタリアって・・・お魚食べる国かと思いきや、
ミラノ辺りは完全肉食文化圏で、スーパーの肉売り場でさえ、
牛、子牛、豚、鶏、七面鳥、兎、子羊、うずら、(たまに馬)
というバリエーション豊かなラインナップ。
牛・豚・鶏に関しては、内蔵系も充実。
骨まで充実!
(でっかい牛骨onlyが、スープ用に売られています)

豚も美味しいけど、イタリアの鶏肉がまた・・・。
日本の地鶏みたいな国と旨味のあるお肉なんですよぅー。

鶏も豚も牛も、部位によっては骨付きのまま売られているので、
それらを買ったときは、骨だけを冷凍庫に貯めておいて、
ある程度貯まったらスープをとってからポイッと捨てます。
コンソメキューブではなく、骨から取ったスープがまた旨くて・・・

動物の命をいただいて食した後は、骨まで使い尽くして、
さすが肉食文化だな~と感心します。

・・と、まーさんとはお人形談義だけでなく、
肉談義(笑)でもたいそう盛り上がってしまいますね!(≧∇≦)
縫い子dot 2015.08.11 21:50 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top