2016
02.04

宇宙で起こった奇妙な出来事

Category: Blythe複数
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             ジュリア/ストロベリーアンドクリーミーキュートカスタム


神秘的な宇宙・・・
そこに浮かび漂うのは星々だけじゃない・・・



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                      ローレライ/アレクシスエメラルド


“地上管制塔よりトム少佐へ”
“地上管制塔よりトム少佐へ”
“プロテインを服用し、ヘルメットを着用せよ”
“カウントダウン開始、エンジン始動”




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                      アーニャ/マトリョーシカメイデン


“点火装置を確認、幸運を祈る”



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                       アントニエッタ/ステラサバンナ


“こちら地上管制塔よりトム少佐へ”
“すばらしい、大成功だ”
“新聞記者は君がどのチームのシャツを愛用しているかまで知りたがるぞ”
“さあ、今だ、勇気を出してカプセルを離れるんだ”




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                      ジェルソミーナ/ベリーヴィッキー


“こちらトム少佐より地上管制塔へ”
“これからドアの外に出る”
“私は非常に奇妙な格好で浮かんでいる”
“今日は星がまったく違って見える”




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                       カロリーナ/アーバンカウガール


“ここで・・・世界のはるか上空で”
“僕はブリキ缶みたいな宇宙船の上に座り込んでいる”
“地球は青い”
“そして僕にできることなんて何もない”




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                        クラウディア/シナモンガール


“何10万マイルも離れた場所にいるというのに”
“私の心はとても落ち着いている”
“それに、この宇宙船はどこに行くべきかを分かっていると思う”
“妻に伝えて欲しい、とても愛していると・・・もちろん彼女はもう知っているけれど・・・”




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                       マルティーナ/テーラーギブソン


“こちら地上管制塔よりトム少佐へ”
“回線が途切れた”
“なにか問題が生じたようだ”




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                      サブリーナ/チェックイットアウト


“聞こえるか、トム少佐?”
“聞こえるか、トム少佐?”
“聞こえるか、トム少佐?”
“聞こえるか・・・”




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                     ルサルカ/マンディコットンキャンディ


“ここで・・・月のはるか上空で”
“僕はブリキ缶の周りを漂っている”
“地球は青い”
“そして僕にできることは、もう何もない・・・”

(“スペース・オディティ” 作詞/デヴィッド・ボウイ 訳詞/縫い子)



Space Oddity (Lyrics: Devid Bowie)

Ground Control to Major Tom
Ground Control to Major Tom
・・・
Commencing countdown, engines on
Check ignition and may God's love be with you

・・・

Here am I floating round my tin can
Far above the Moon
Planet Earth is blue
And there's nothing I can do.



-----------------------------------



新しい写真が撮れていないので、
手持ちの写真をいつものようにPhotofuniaで加工して遊んでいたところ、
宇宙のイメージとブライスさん達との合成画像がいい感じになったので・・・

最近、ヘビロテしているデヴィッド・ボウイの音楽とコラボってみました。
本日のBGMは、こちら 『スペース・オディティ』。
↓↓



デヴィッド・ボウイの声って、美声というわけではないけど、
中毒になりそうな独特の強烈な魅力がありますね。
柔らかくて癒し系なマイケル・ジャクソンの声も好きなんですが・・・
マイケルは、声が癒し系なのに歌う歌が激しくって、それがヨイ。
そして、美声と圧倒的歌唱力のフレディ・マーキュリーはもともと大好きだ!
(←だからなんだ!)

『スペース・オディティ』、1969年のリリースって、
私もブライスさんも生まれる前なんですねぇ。
古い感じがしないどころか、なんかすごい新鮮・・・!
しかし、この歌詞の内容は、
よく考えるとかなり怖いし、すごい孤独感に震えてしまいます。
ぞくっとしてしまうんだけど、いろんな思考や想像の翼を広げさせてくれる、
こんな哲学的な歌詞を書いたボウイの感性は凄いなあ。
(縫い子談・・・うん、本日はまったくブライストークではなかった!


<出演ブライス(登場順)>
ジュリア/ストロベリーアンドクリーミーキュートカスタム
ローレライ/アレクシスエメラルド
アーニャ/マトリョーシカメイデン
アントニエッタ/ステラサバンナ
ジェルソミーナ/ベリーヴィッキー
カロリーナ/アーバンカウガール
クラウディア/シナモンガール
マルティーナ/テーラーギブソン
サブリーナ/チェックイットアウト
ルサルカ/マンディコットンキャンディ
※現在の我が家の全メンバー、しれっとエクセっ子が1人増えました(・∀・)w



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コメント
ハロー!縫い子さん*\(^o^)/*
私はかろうじて生まれていたことは内緒で*\(^o^)/*
昭和の時代の音楽はものすごい吸引力がありますよねえ
引き込む力が強いので怖くなってしまいます。
最近、古代文明とか宇宙になぜか興味が深くなりYouTubeでそんな動画ばかり漁っているアタクシは、なんだか余計シンクロして怖くなってしまいましたわ。
そんなアタクシの最近のヘビロテはかる〜い日本のポップス、星野源(ほしのげん)ちゃん*\(^o^)/*
いや、彼は若くして脳卒中だかで生死を彷徨ったとかで、歌詞をよく読むと暗かったりもするのもあるんだけど。
「時よ」とかYouTubeでも見れるので、見てみて〜
ダンスがとってもカワイイの〜
と、勝手なオススメをして去るー
ぷりこdot 2016.02.04 03:12 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2016.02.04 06:32 | 編集
ぷりこさん

ですよねー!
こないだのマイケルから始まって、ボウイ、フレディ(クイーン)と、
あの頃のトップアーティストをいきりなりヘビロテする毎日ですが、
マイケル・ボウイ・フレディはマジで天才ですね。
この3人、ぜったい200年後でも曲&演奏が残ると思う!!

・・・で、考えてみれば、
こんな不世出の天才3人が同時期に活躍していたんだから、
'80年代ってすごい黄金時代だったんですねぇ。(@∀@))))))

私はオペラ&クラシックオタクなので、←(・∀・)
ついついオペラ業界に置き換えて考えたくなっちゃうのですが、
オペラの世界ではだいたい1950年前後が黄金時代といわれていて、
とんでもないクオリティの声をもった歌手たちがゾロゾロいて、
あちこちの劇場や録音スタジオでとんでもない演奏を繰り広げていたんですよ。

今現在活躍している一流オペラ歌手の方達も素晴らしいんですが、
あの頃の歌手達に比べると小粒感が否めないというか・・・
もしあの頃だったら、彼らはきっと主役を張れるクオリティではなく、
脇役程度だったんじゃないかな、と思わされるくらい。

ポピュラーミュージシャンには全然詳しくないので、
簡単には言えないのは承知の上ですが、ロック&ポップジャンルにおいては、
昭和の頃って、まさしく“黄金時代”だったのかもしれないですね。
うん・・・すごい時代を生きてきましたよねぇ、私たち自身も!(@∀@))))))
(私はSpace Oddityリリース直後くらいの生まれですw)

お勧めアーティストのご紹介もありがとうございます!(≧∇≦)
聴いてみましたよー、星野源さん。
まず一発目の感想が・・・

「おぅ・・・アジアの若い男子はなんてつるりん☆としているんだ・・・!」

日頃、どんだけ顔の造作も毛の生え具合も濃い男どもに囲まれているんだよ!
とセルフツッコミしてしまいました(笑)。

ダンスも曲も可愛いですね♪
日本語も分かりやすいし、歌い方も自然だし、
軽やかに聴けて楽しい気分になれて、こういうポップスも良いですよね♪

(コメントお返事、長いので↓↓に続きますw)

縫い子dot 2016.02.05 23:26 | 編集
ひきつづき、ぷりこさん

お礼&お返しに、私もぷりこさんに勝手なオススメをして去っちゃいますよ~!

私のミシンミュージック、エンドレスで聴きっぱなし、
あるいはiPhoneにも入れて外出先でもいつでもヘビロテで聴いているのは、
ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲と、
バッハの無伴奏チェロ組曲全6曲なんですが、
その中でも特にお気に入り。

ベートーヴェンピアノソナタ第8番「悲愴」
第2楽章が有名ですが(『のだめカンタービレ』でもやってた)、
私のお気に入りは、第1楽章と第3楽章。
クラシック音楽なんですが、音の粒の内に込められた情熱と激しさに
ロック魂すら感じる!(熱いぜ!)
https://www.youtube.com/watch?v=CmLACbyXCOA
(第1楽章:0'00~8'04/第3楽章:12'38~16'50)

ベートーヴェンピアノソナタ第14番「月光」
これまた第1楽章がとっても有名で、すごく神秘的で美しいんですが、
私が血をゾワッとさせてしまうのは第3楽章で、
神秘的な第1楽章、穏やかな第2楽章に続いて、これがまたロック魂!(←うるさいw)
https://www.youtube.com/watch?v=oj75TeQmSHA
(第3楽章:8'35~15'46)

一方、うってかわって静かに癒されたいときは、
バッハの無伴奏チェロ組曲を低いボリュームでかけます。
一番有名だし、一番好きな第1番の1曲目“プレリュード”
https://www.youtube.com/watch?v=PCicM6i59_I
縫い子dot 2016.02.05 23:40 | 編集
鍵コメcさま

またまた嬉しいコメントをありがとうございます(*^^*)
マルティーナ、人気だなあ~♡

私は世代的には、ボウイやマイケルらの全盛期とかぶってはいるんですが、
多感なその頃、ひたすら聴きに聴きまくっていたのがクラシック音楽だったこともあり、
彼らと青春時代を過ごして、彼らの音楽が人生の一部くらいになっている
同世代の人々に比べると、めちゃくちゃ後発なんですが(にわか?ともいいますか・・・汗)、
いい歳した大人になり、クラシック脳&クラシック耳であらためて彼らの音楽を聴くと、
とんでもない完成度に唸りを禁じ得ない・・・って感じなんですよね。

青春を共にした・・・という感傷はないんですが・・・
感傷がない分、私にとってはむしろ、音楽だけをそのままフラットに聴いて、
素晴らしさに心を打たれ、感動し深く理解することができて良いのかもしれません。
でも!
もちろん、彼らの現役時代にそのパフォーマンスをリアルタイムで経験できてたんだー、
いいなー!!(><)という羨望はアリアリなんですがっ(苦笑)。

あはは、コンサート、そういえば私も初めて外国のアーティストのコンサートに友人に
誘われていったのが高校卒業後の春休みでした。
ベルリンってバンドの・・・(←今、どこ行ったんでしょう?)

『地球に落ちてきた男』いろいろググっちゃって、めっちゃ興味湧き湧きです(*゚∀゚)
DVD/Blue-rayを探し出して見てみちゃいたい!

クラウディアに気づいてくださってありがとうございます♪
初めてのエクセっ子ですが、もうもう、可愛くてびっくり&メロメロです。
ブログ登場は、登場待ちの子が4人もいるので、まだまだ先になりそうですが、
気長にお待ちくださいませ~。
縫い子dot 2016.02.06 00:00 | 編集
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