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2016
05.20

アントニエッタお蔵出し

我が家の7番目の新人、
アントニエッタさん(ステラサバンナ)。
考えてみたら、お迎えしてからお披露目まで
1年ちかく経っていました・・・(・∀・;)

そんな約1年間に撮り貯めていた過去写真のお蔵出し。


IMG_2059bbb.jpg
↑↑
到着した日。こっち見てる!!(・∀・)


ヌードドールで、箱とスタンドだけ付属していました。
(・・・なので、デフォOFは別途購入しました)
ちなみにイギリスからやってきましたよ、たしか(←うろ覚え・・・汗)。
イギリスから来るなんて、ステラサバンナの公式設定ぽい!


IMG_2076cc.jpg
↑↑
おうちのルールを説明中・・・?


我が家における新人歓迎担当は、
ジェルソミーナさん(ベリーヴィッキー)と
カロリーナ(アーバンカウガール)の仲良しコンビ
・・・ということに(脳内設定的に)なっとります。

ファーストブライスらしく堂々としたレクチャーっぷりの
ジェルソミーナさんと、
ちょっと恥ずかしそうに様子をうかがうカロリーナさん。
ああ~~、みんな可愛いのぅ(*´д`*)


IMG_2082cc.jpg
↑↑
我が家の美容院 “サロン窓ぎわ” にて。


ウネリヘアーだったため、
さっそくシャンプーされました。

そういえばこの2人、
我が家きっての美肌コンビだわ。


IMG_2199cc.jpg
↑↑
こちらは、ブライスさん達の憩いの場のひとつ、
通称・窓辺のサロン。
人間がゴハンを食べているところを観察できる特等席です。


まだまだタオルぐるぐる巻き状態。
手も足も出ない状態のブライスさんもまたカワイイ(*・∀・*)


IMG_3130bb.jpg
↑↑
ぐるぐる巻きから解放されて、
オメメ、きらっきらーーーー!!


我が家にやってきたブライスさんが
少なくとも1回は受けなければならない洗礼(?)。
それは、マンディコットンキャンディのデフォOFを着ること。

アホっぽいというか、オモチャっぽいというか、
笑っちゃうお洋服ですが、
これ着ているブライスさん好きなのです。(*´∀`*)


IMG_3191bb.jpg
↑↑
物想いにふけってるふう・・・


ステラさんったら、マンディOFが実に似合うので、
かなり長いこと、これを着せっぱなしでした。
『そろそろ着替えたいな~』 とか思っているのかなー?(・∀・)


IMG_3731bb.jpg
↑↑
題して、“スイート・カウガール”


ステラさんにはどんなテイストのお洋服が似合うのか、
いろいろ着せてみて実験中。

チェックのシャツ、デニムのサロペット、テンガロンハットという
西部っぽいスタイルが意外にも似合うのでビックリ!!

やっぱりこの子は、
ただ可愛いだけの子じゃないよー。(*´д`*)


IMG_4032bb.jpg
↑↑
“西部の娘”・・・?(・∀・)


そんなわけで、
古き良き時代ふうに写真加工してみたりして。


IMG_5087bb.jpg
↑↑
試行錯誤の上、
髪の毛にだいぶ手を入れた後。


ようやく “うちの子” っていう感じになりました。(*^^*)
デフォ服は、やっぱり鉄板で似合うんだよね。
可愛いよ~、アントニエッタ!!


(おしまい)
追記は、ブライスには98%関係ないマニアック語りです。


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<どうでもいいおまけ>

ちなみに、アントニエッタの命名は・・・

ドール名が “Stella Savannah ステラサバンナ” 、
Stella はイタリア語ふうに読めばステッラ。

ステッラといえば・・・アントニエッタ・ステッラ
往年の名ソプラノ歌手です。

レナータ・テバルディ&マリア・カラスという
世紀の2大ソプラノと同時期の活躍だったため、
よほどのオペラマニア以外にはもうひとつ知名度に欠けますが、
大好きな歌手なのです。

上品な美声、端正な歌い方。
完璧なテクニックを誇りつつも、
それを歌唱内における表現だけに使い、けっしてひけらかさない。

“声だけですべてを表現する”
古き良き時代のオペラ歌手の理想そのもの。(♡∀♡)

ヴェルディのオペラに登場する
大人の女性の魅力あふれるヒロインにピッタリなのです。
また、気品のある美人でもあります。

残念な点といえば、いい状態の録音がいまいち残っておらず、
Youtubeにも彼女のいい演奏はなかなか落ちていません・・・(泣)


↑↑
この『トロヴァトーレ』のヒロインも、
絶好調のときではないみたいだし・・・(><)

IMG_8428bb.jpg
↑↑
彼女の録音では、これが私の愛聴盤です。
『トロヴァトーレ』 『仮面舞踏会』 『シチリア島の夕べの祈り』
『運命の力』 『アイーダ』 『オテッロ』・・・どれも素晴らしい歌唱。
個人的には、彼女はヴェルディ歌いだと思っていますが、
このCDに収録されている
『わたしのお父さん』(プッチーニ 『ジャンニ・スキッキ』)も
品がよくて大好きです。(*^^*)


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コメント
アントニエッタさんもお歌が上手なのかなぁ~…
…西部の娘とか歌っちゃう?

ひゃほうー
レオノーラのお歌、聴きました!!
何回も聴いちゃった!

アントニエッタ・ステッラ!!
大変素敵な声!こういう品のある声大好きですー!
しかも美人のお姉さんだわ!

ワタクシ、イマドキの見た目重視のオペラファンなので…
大変身にツマサレルゥ~!
特にイケメン男性歌手に注目ばっかりしちゃうのでw
こういったお話はお勉強になります。

また、これでワタクシのCDコレクションが増える…!
…って!今年はワーグナーを聴く宣言をしたのに
結局、ヴェルディばかりあつめまくってます…(;´Д`)

まーdot 2016.05.21 04:13 | 編集
まーさん

アントニエッタさんは・・・文学少女っぽいけどお歌はどうかなー。
なんとなく音痴な気がするなー(・∀・)←そんなとこもギャップが可愛いぜ!

アントニエッタ・ステッラの声、まーさんも気に入ってくださってウレシイ。
そうそう、カラスの声って私も苦手で、あんまり積極的に聴きたいタイプの
ソプラノじゃないんですよねぇ・・・。
表現力とか、神業テクニックがすごいから、そういう点を聴きたいときは
やっぱりカラスってなってしまうのですが・・・。

あ、でも、カラスが巨デブだった若い時代の録音は、ギスギスした響きが
ない声なのでわりと好きです。

もし手に入れば、記事で紹介したステッラの『ヴェルディ&プッチーニ』
アリア集、ぜひ聴いてみてください~。
あのCDのレオノーラのアリア、すっごくすっごくお気に入りなのです。

現代は映像ソフトの種類も豊富だし、オペラという総合芸術のスタイルも
時代とともに変わっていくのも当然の趨勢ですものねぇ。
映像化されるからこそ、はじめてオペラを観るという人にもとっつきやすく
なっている面もありますしね。
だから、オペラ歌手もルックスの時代になって当然?!(笑)

かといって、ひと昔前のオペラ歌手がみんなルックスに劣っていて、
演技も棒で、映像化に堪えないってわけでは全然ないんですけど、
なにしろソフトが残っていない/残っていても画質(音質)が劣悪っていうのは、
なんとも残念です。

オペラ歌手=巨デブでルックス的には劣っている人々っていうのは、
どこら辺から生まれた偏見なのか・・・“声重視”のひと昔前の時代の歌手でも、
巨デブタイプは実は少なくて、大半の歌手はわりと普通の体格なんですけどねw
(まあ、華奢とはいいませんが・・・ww)

私も男性歌手は、声もさることながらやっぱりルックスがいいと、
尚さら好きになっちゃうミーハーですよ~(・∀・)
最近の歌手だと、カウフマンは水もしたたるいい男で目の保養ですよねぇ(♡∀♡)
カウフマンは発声がもうひとつ好きになれないのが残念ですが・・・

私のオールタイムお気に入り男性歌手(テノール)は、声ヨシ、テクニックすんげーヨシ、
高身長、ガチムチタイプ、甘いマスクのイケメンのフランコ・コレッリです。
独特のねちっこい歌いまわしもたまらんw
ひと昔前の歌手にありがちな、息の続くかぎり高音をのばして伸ばして伸ばしまくる!
みたいな体育会っぽい心意気も好きだなーw

ふふふ、ヴェルディはいつ聴いてもいいものですよぅ。
ワーグナーとヴェルディ、両方集めるしかないってことですよっ!!
縫い子dot 2016.05.21 21:28 | 編集
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