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2016
06.17

ドールスタンド

IMG_9088aa.jpg


本日は、デフォスタンドの意外なメリットを発見したというお話。

ボディを支える部分(ブライスのウエストにはまる部分)が
どうしても洋服の上からになってしまい、
アウトフィットをスッキリと着こなせない、などと評判イマイチな
ブライスデフォルトのクローバースタンド。

そのデメリットを解消できるウエスト部分スッキリの
キューティーズのドールスタンドCをこの度、念願かなって購入しました。
(↑↑の写真、手前に写っているのがそれです)

が・・・・


IMG_9089aa.jpg


私は日頃、ブライスをスタンドに立たせて撮影するときは、
↑↑の写真のように、上半身を後ろに反らせ気味にすることが多いです。

ブライスの頭部は、もともとがややうつむきがちについているので、
正面からのショットをカメラをまっすぐに構えて撮ると
瞳に光が入らず、表情が暗く固定されてしまいがち。
(正面アイにダークカラーが入っている子などは特に)

それはそれで、どんよりフェイスを演出することもできて、
おもしろくもあります。(・∀・)

でも、生き生きとした顔に撮りたいときは瞳が明るく写って欲しいし、
いつもいつもカメラがブライスの顔よりも下の位置にある
“あおりアングル” で撮るのもワンパターンなので
(あおりアングルはブライスが二重あごに写ってしまうという落とし穴もw)
それを解決するために、上半身を反らせ気味のポーズにしているのですね。


IMG_9092aa.jpg


ところが、キューティーズのドールスタンドだと、
この上半身反らせポーズがとれず、後ろにひっくり返ってしまうのです。


IMG_9202aa.jpg
「うーしーろーかーらー きーたーぞー」(←怪しいローレライ=アレクシスエメラルド)


キューティーズスタンドは、
支柱とブライスの背中~脚部がほぼ一直線に平行になるように立たせないと、
うまくバランスをとることができませんでした。
(いや、もっと研究すれば、なにかコツが分かるのかもしれませんけど)


IMG_9203aa.jpg


そのような姿勢で立ったブライスさん。
マルティーナ(テーラーギブソン)が眠そうです(笑)。

「起きなさーい、今日も観光に行くんだよー」
「ぐーーーー zzz」

ふたりとも “まっすぐ” に立っていて、
とっても “お行儀のよいお人形さん” 然でもあります。
足元もスッキリしていますし、
なによりもウエスト部分の支えを服の下に仕込めるので、
ボディとOFがとてもスッキリします。

お人形さんをお人形さんとして飾りたいとき、
(←ウエット系ドール愛好者以外にはちょっと意味不明なフレーズw)
キューティーズのドールスタンドはとても優れていると思います。


IMG_9096aa.jpg


もうひとつ、デフォのクローバースタンドが優れていると思う理由。

それは足元のクローバー型です。
この部分の凹凸にブライスの靴をあえて引っかけたり、
葉っぱの内側部分にそれぞれ足を入れると、
片足立ちだったり、ちょっと足を広げた仁王立ちだったり、
意外と足だけでも多彩なポーズ表現が可能になります。

可動ボディではないブライスさんでも、とらせるポーズによっては、
(不器用ボディなりにも)ちゃんと動的になってくれる、と思います。
そんなポージングを助けるのが、意外にもデフォスタンドなんだな、
とあらためて感心したというオハナシでした。


IMG_9098aa.jpg

↑↑
ポージングの工夫はできるとはいえ、
さすがにアタマで立つことはできないだろう!!
と勝ち誇る鳥たち。

ガチャ出身のハシビロコウ、どんどん増殖中。(・∀・)
(縫い子談)


Il confronto di due tipi di sostegno di bambole.


<おまけ>
またまた新人さん、初ミディ!!!(*≧ω≦)
↓↓
IMG_9208aa.jpg


<本日の出演ブライス/その他>
ローレライ/アレクシスエメラルド
マルティーナ/テーラーギブソン
はしびろ2号/ちょこんとハシビロコウ(ガチャ出身)
はしびろ3号/ちょこんとハシビロコウ(ガチャ出身)
ミエーレ/ファリーベラボー




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