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2016
07.22

錬金術師の工房

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- わたしが錬金術の通信講座をはじめてから
 はや3年・・・



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- ようやく資格を得ることができたわ。



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- このときを待っていたの。
 ふふ・・・。



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- マンドラゴラの生育もじゅうぶん・・・
(この植物、ほんとはスパティフィラムですけどね。 by縫い子)



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- さあ・・・



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- 我が使い魔よ、準備はいいかしら?



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- では、さっそく・・・



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- ∇○☆Дш◎∬■§・・・(←呪文)



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(ごとごとっっ・・・ごとごとっっ・・・!!)



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- 出でよ、ホムンクルス!!
(縫い子注:ホムンクルス=錬金術によって生まれるとされる人造人間)



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- ・・・・(シャキーーーン)。



IMG_9788aa.jpg



- ・・・・・・・・。



Al laboratorio di alchimista,
il momento della nascità di un homunculus?!



------------------------------



ミステリアスなアーニャさん(マトリョーシカメイデン)。
すでに600年ほど生きており(参照→★)、
マンドラゴラを育てつつ、
密かに錬金術の通信講座を受講している(参照→★&コメント欄
・・・という我が家設定があります。

マトリョーシカメイデン、
基本的には清楚な癒し系ブライスさんなんですけどねぇ(・∀・)

そんなギャップが魅力のアーニャさんと、
日本で手に入れてきたガチャや1/6小物を使って遊んでみました。

秋葉原のアゾンで購入したこの地球儀。
ダイカスト(金属)製で、小さいながらもこの質感がたまりません。
↓↓
IMG_9756aaa.jpg
(正体は鉛筆削りです)

ダイカストといえば、
ホムンクルス役をやっていただいた夫のフィギュア。
(日本にて、夫が大喜びで買いまくってたフィギュアのひとつ)
『聖闘士星矢』の登場人物ですが、
彼が身にまとっている鎧もダイカスト製。
金属鎧なのでシッカリした重みと光沢があって、かなりカッコイイです。
このシリーズ、夫がずっと欲しがっていたものですが、
なるほどこれは欲しがるの分かるな~、と思いました。

『聖闘士星矢』、私は原作漫画もアニメも見たことがないのですが、
イタリアで放映していたアニメは、ダンテ『神曲』を思わせるような
ドラマティックかつ格調高い翻訳で吹き替えが行われており、
イタリア人の 中二スピリット 熱きロマンティシズムの
ど真ん中をえぐった大人気作品らしいのですね。
特にイタリア語吹き替え版、原作日本語版セリフよりも優れていると
ファンの間では評判なのだとか(笑)
さすがはイタリア・オペラを生んだ国!!(・∀・)
(縫い子談)



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コメント
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dot 2016.07.22 08:56 | 編集
鍵コメ M さま

まさか等価交換されたのは、使い魔となるはずの黒猫・・・?(笑)
アーニャさんのホムンクルスは、とっても強そうなホムンクルスでした(・∀・)
(このキャラが原作漫画でも強いのかどうかは知りませんがw)

カメラについてアドヴァイスありがとうございました。
そうそう、被写界深度!!
今勉強している本で、ついこないだ知った言葉です。
なるほど、iPhoneカメラは一眼に比べると被写界深度がそこそこあるから、
ボケを使った表現力のある写真は撮れなくても
全体的にピントが合ってて、パッと見たときに綺麗な写真が撮れるのですね。

最近ようやく少しずつ一眼に慣れてきたので、一眼カメラのもつ表現力に
つくづく『買ってよかったな~~』と思っていますが、
同時に、自分でアレコレしなくてもパッと見きれいな写真が簡単に撮れた
iPhoneカメラもなかなかすごかったんだな、とあらためて感心した次第です。

ピント合わせはカメラ任せではなく、もちろん手動でやっていますよ~。(^^)
カメラ任せのピントはお顔中心に合うように設定してありますけど、
被写体がブライスさんだと、
必ずしも毎回お顔を認識してくれなかったりしますものね(笑)。

EPL6はタッチスクリーンでピントが合わせられたり、
ピント合わせと同時にスクリーンにタッチするとシャッターも切れる機能があるので、
片手にブライス、片手にカメラという姿勢で撮影するときにはとっても便利です。
(この片手にブライス、片手にカメラという姿勢は、これまで慣れてきた
スマホでの撮影スタイルをそのまま活用できて撮りやすいのですw)

日本で買ってきた“初めての一眼”的な本、
まだ1冊目の途中までしか読めていませんが、
今まで知らなかった専門用語や一眼カメラで表現できる世界の概念などなど、
新しいことを知ることができるのがとっても楽しくてわくわくしています。
ご親切にありがとうございます!
お言葉に甘えて、これから何かありましたら質問させていただきますね!
縫い子dot 2016.07.23 21:54 | 編集
キャ~( ´ ▽ ` )ノ
こういうシチュエーション大好き!
アーニャ様、よく似合っています。

因みに私は、藤田和日郎の漫画の世界が大好きで、ホムンクルスや錬金術、妖怪物などのシリーズを買いあさっています。(ちいさな声で言わせてもらえば、画がもっと見やすければなぁ・・)と思いつつもストーリーに引き込まれて、また買っちゃうんですよね。
ajiedot 2016.07.29 09:34 | 編集
ajieさん

ありがとうございます(*≧ω≦)
黒猫のガチャの景品みてたら、ついつい遊びたくなりました。

錬金術とかホムンクルスとか妖怪とか妖精とかファンタジーとかとか・・・
詳しいわけではないんですが、なぜかその世界観には惹かれるものがあります。
特に、ダークファンタジーと呼ばれるジャンルは、絵画的にも見てると
ワクワクしちゃうものがありますよね・・・(ちょっとおどろおどろしくて
怖くもあるんですが)
藤田和日郎氏の作品は読んだことがないのですが、機会があれば読んでみようかな?
縫い子dot 2016.07.30 00:32 | 編集
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