2017
04.06

ウィステリア

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藤の花と妖精さん。


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藤色の瞳の妖精さん。


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我が家の妖精、ルサルカさん。
(マンディコットンキャンディ ← 妖精さんという我が家設定)


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そよ風に揺れる青い髪と、淡い紫色の花房。
葉っぱの緑。
爽やかな色のコンビネーション。


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イタリアの藤は、自然のまま、あるがままに
フェンスを這って花を咲かせる。


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藤棚にきれいにしつらえられた日本の藤も素敵だけれど、
生命力のままに枝をのばして、
たわわに花を咲かせるイタリアの藤も、野生の強さを感じます。


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- ・・・いい香り。
(実際は、なんちゃって眠り目にするために片手でプルリングをひっぱりつつ腕を伸ばして
ブライスをもち、片手でテキトウにシャッターをきってみた苦し紛れ写真w by縫い子)




Bella fioritura di wisteria,
la pianta nota col nome comune di glicine...



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この藤の木は、マンションの中庭にはえているのですが、
毎年、この時期にたわわに花を咲かせます。
(イタリアの藤の開花は、日本より早いのかな?)

去年、みごとな花の様子に、
ぜひとも藤色の瞳のルサルカさん(マンディコットンキャンディ)と
撮ろうと思ったのですが、
あっという間に花の時期を逃してしまって撮れませんでした。

今年も、気がついたら満開になっていたので、大慌てで撮影。
(縫い子談)


<おまけ>

・・・大慌てになってしまった理由は、
撮影の後、メルカート(青空市場)に行ったからなのですが
なぜか、買うつもりもなかったのに、魚を約1㎏も買ってしまい・・・
↓↓
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2時間弱かけて、1匹1匹、せっせとお掃除して
レモンマリネを作りました。
↓↓
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アリチェッテと呼ばれるイワシの赤ちゃんなのですが、
まだ沿岸部を泳いでいるときだけは、生で食べられるのだそうです。
赤ちゃんなので、まだ身なんて半透明です(・∀・)
オリーブオイル、塩、パセリ、たっぷりのレモン汁で漬け込んだ
レモンマリネは、洋風のお刺身といった感じで、とっても美味。
(これは絶対、日本の白身魚で作っても美味しいと思う・・・!)


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↑↑
台所に立ちっぱなし、水で指先ふやけっぱなしの疲労を
癒してくれる愛らしい妖精さん。


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