2014
07.31

ルサルカ

IMG_8990.jpg



わたしは、ルサルカ。
川、湖、森、すべての自然はわたしの兄弟と姉妹。



IMG_8992.jpg



扉が開いているわ・・・
入ってみてもいいかしら。



Mi chiamo Rusalka.... sono ninfa d'acqua.
Fiume, lago, bosco, tutta la natura sono i miei fratelli e le sorelle.

La porta è aperta.... posso entrare...?


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我が家の3人目ブライスさん、ルサルカ(マンディコットンキャンディ)。

ルサルカとは、東欧の伝説に出てくる水の妖精(水の女神とも)で、
地方によってはヴィリとかヴィーラと呼ばれることも。
(ヴィリといえばバレエ『ジゼル』だし、ヴィーラは『ハリー・ポッター』にも出てきますね)

ルサルカという名前を知ったのは、ドヴォルザークの同名のオペラによってでした。
このオペラの中では、
ルサルカは人間の王子に報われない恋をする水の妖精で、
ストーリーは『人魚姫』とよく似ています。
というか、王子がかなりヒドイ奴で、
恋敵の人間の王女(←これもけっこうヒドイ女ww)も出てきたりして、
え~そんなぁっていう展開のお話なんですが、
チェコ語の響きと、幻想的でロマンチックな音楽が魅力的な作品。
特に、オペラの第一幕で、
人間に恋をしたルサルカが歌う “月に寄せる歌” は、たいへん美しいです。
前回の記事のYoutubeリンクの歌であります)

皆様のところで拝見するマンディコットンキャンディさん、
デフォOFからは想像もつかないような妖精チックなお嬢さんで、
明るい水色の髪をもつ彼女をひと目見たとたん、
“ルサルカ”という名前が思い浮かんでしまったのです。

うーーー、名前が思い浮かんじゃったら、もうダメですね。
まったく予定外だったのに、お迎えしたくてたまらなくなり、
気が付いたらeBayでポチっておりました。。。。。
(でも、後悔していません!!だってルサルカさん、ほんとーーーに可愛いの!!)

さて、我が脳内設定では、
ある日突然、バルコニーのジャスミンの茂みに現れた妖精ルサルカ。
はじめこそ、ジェルソミーナさん(ベリーヴィッキー)と
カロリーナさん(アーバンカウガール)の2人を
物陰からそっとうかがうだけでしたが
前々回の記事参照・・・1枚目と2枚目の写真にひっそりと写っています)、
ある日、意を決して家の中に入ることに決めたようです。

幼馴染み2人組とのファーストコンタクトはいかに?!←実はまだ考えていない(^ ^;)
(長々読んでくださってありがとうございます:縫い子談)


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コメント
縫い子さん、今日は~。
ルサルカさん、美しいです。
モンスター?綿菓子?何のこと?ってくらい別人ですね。
縫い子さんの心温まるストーリーが大好きです。
ところで、先日のお洗濯シリーズに伏線があったとは…?
全然気づかなかったのですが、今確認してみたら、ホントに隠れていましたね!
縫い子さんの構成力、演出力に脱帽!!
(でも、陽射しが強いので外出するときは被りますよ~)
ルヅキランdot 2014.07.30 23:20 | 編集
縫い子さんこんにちは〜
マンディさんお迎えなされたのですね〜
ちょっと意外でした。笑
一体どの子かと思っていたらこの子だったのですね。
白い妖精の衣装とても良く似合ってますね。
これから他の子達とどんな物語を紡いでいくのか
楽しみですね。またあそびに来ますね。
ガクdot 2014.07.30 23:46 | 編集
初めまして!
ちいさなお人形さん(ブライス)が、海の向こう(イタリア)へ思いを馳せるきっかけになるなんて、大きな可能性を秘めた子たちだな~なんて思いながら、毎回楽しみにブログを読ませていただいています。
いつにも増して、次回が楽しみです!
(私は、ブログを書いてはいませんが、一人っ子?のラズベリーソルベ嬢とブライスライフを楽しんでいます。)
あざみdot 2014.07.31 02:27 | 編集
うわぁ!ホント気づかなかったッ

ルサルカさんめー!
めちゃくちゃ上手に隠れていますな!

あぁ!きっと妖精さんだから自然と同化する術もお持ちなのね!

オペラ、ルサルカ
王子も酷い奴だけど、王女もとんでもない女ですよね…。
ビックリシタワー!

最後、王子は幸せだったのかもしれないけど
ルサルカは最後に何を想ったのだろう!

ブライスのルサルカさんの活躍に超期待です!!
まーdot 2014.07.31 12:12 | 編集
ルヅキランさん、こんにちは~。

わわっ、ありがとうございますーー!!
心温まるストーリーが大好きだなんて、素敵な言葉をいただいてしまって・・・私の方こそ、そう言っていただけて心が温かくなりました(*^ ^*)
はい、カロリーナさんに引き続き、ルサルカさん登場のエピソードも頭をひねって構成してみました。
あはは、脱帽なさらず、熱射病も日焼けも怖いので、お帽子はしっかりかぶってよい夏をお過ごしくださいね!(笑)
縫い子dot 2014.07.31 20:20 | 編集
ガクさん、こんにちは~。

マンディさん、意外でしたか?
(う~ん、ガクさんの“妖精さん”予想はどの子だったんだろう?笑)
マンディさん=妖精さんのイメージには、ガクさんのブログに登場したマンディ嬢もおおいに寄与しているのですよ。野原を散策するまるでコロポックルのようなマンディ嬢・・・やはり妖精です、この子!!
マンディさん、本当に美人で可愛いです♡
夏が終わる前に、山の方にヴァカンスにいければな~と思っているので、そのときに森の中で思いっきり幻想的なマンディ・ルサルカさんを撮りたいと思います。
ジェルソミーナ&カロリーナ2人組とも一緒に・・・う~ん、森をルサルカさんが案内するとか??←ネタ考え中~(^^)
縫い子dot 2014.07.31 20:26 | 編集
あざみさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
ブライスさんって、いろんな意味で魅力的なお人形ですよね。
ブログも毎回見ていただけているなんて、とても嬉しいです。

一人娘さんのソルベ嬢との1対1のブライスライフ、ちょっとファーストブライスお迎え直後を思い出してしまいました。(ソルベさん、とっても可愛い子ですよね♡)
今はブライス3人で可愛くて毎日ニコニコ楽しく過ごしていますが、1人だった頃は唯一のブライス嬢と特別な仲良しの絆があった感じで・・・ちょっとその頃を懐かしく思ったりもします。

新人ルサルカさん、既に我が家の住人となっている2人のお嬢さん達とはまだニアミスの段階ですが、これからも遊びに来てくださいね。
縫い子dot 2014.07.31 20:34 | 編集
まーさん、こんにちは!!

そうです、そうです!!
ルサルカさん、自然と同化することも簡単なのです。だって、妖精さんですから!!(笑)

オペラ『ルサルカ』、ホント王子と王女はドイヒーな奴ら。
そうそう、王子は最後自ら死をもたらす愛の接吻を望んで満足して死んでいくんで、自業自得ともいえるけど、ルサルカさんは愛する王子を自らが死に追いやるわけで。
ほんと、何を想うのでしょうね・・・こういうまーさんの感受性の鋭い分析、大好きです。
まーさんのような見方でオペラを解説すれば、きっとオペラファンは増えるに違いない、うん。
縫い子dot 2014.07.31 20:40 | 編集
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